すみません、設定ファイルのスペルミスで前のバージョンは稼動しないことがわかりました。
って、今まで気づかなかったのが恥ずかしいです。
ということで、大変申し訳ないのですが、こちらのバージョンをダウンロードして使用してください。
ダウンロード
MT Mobile 0.0.5 (tar.gz形式です)MT Mobile 0.0.5 (lzh形式です)
すみません、設定ファイルのスペルミスで前のバージョンは稼動しないことがわかりました。
って、今まで気づかなかったのが恥ずかしいです。
ということで、大変申し訳ないのですが、こちらのバージョンをダウンロードして使用してください。
やっとリリースします。
今回はエントリのコメントとトラックバックが閲覧できるようにしました。
あと、設定ファイルでBLOGタイトルの色などを指定、また、コメント、トラックバックのAuthor表示設定ができるようにしました。
まだまだ実装したいことがあるので、次はまとめてリリースしたいないぁ...
全然進んでいなかったのですが、とりあえず次のリリースでコメントとトラックバックが閲覧できるようにします。
mt4iではコメント投稿なども実装されているようですが、やはり携帯でコメントを投稿するということに意味をあまり感じていないので、とりあえず保留にした状態にするつもりです。
また、エントリの投稿とかも同様に保留にするつもりです。
いずれかは実装するでしょうけど、まあ暫くは周辺を開拓します(- -;;;
大した感じで変更したわけではないのですが、とりあえずちょこまかとリリースします。
今回は、ConfigMgr.pmを導入して背景色、リンク色をmtm.cfgにて設定できるようにしました。そのほかにも「こんなものが設定できればいいね」などございましたらコメントでご要望をご連絡ください。
あと、MT2.661でも表示テストを実施しまして、とりあえずは問題なさそうですが、L10N対応だけができていません。そのため、登録されているメッセージが英語表示されてしまいます。要調査です。
CHEEBOWさんに多言語対応をしていただきましたので早速採り入れました。
実装としては、L10Nを新たに追加して、en_us.pmとja.pmを追加しました。
でも何故かja.pmはEUCでないと文字化けが発生してしまいます。多分私の実装が問題なだけだと思いますが、文字化けが発生しましたらご連絡ください。
きちんとした実装機能と課題をまとめていませんでしたので、以下に書いておきます。
mt4iと重複している機能はたくさんあります(というより拝借させて頂きました...)。
とりあえず書きなぐりましたので、きちんとまとまっているかどうかは怪しいです。
CHEEBOWさん>
アドバイスありがとうございます。徐々にまとめて書きます。
とりあえずこんな感じかと思います。
まだまだ未熟ですが、アドバイスなどございましたらお教え下さいませ。
1. 概要
太鉄さんのページ「talk to oneself 2」にて公開されています「MT4i」を
ベースにMovableTypeライブラリとして作成しました。本当は趣味ベースでちょ
こっとやっていたのですが、やはり公開してみたいと思いましたので、思い切っ
て公開しました。
機能実装については非常に貧弱です。本家のMT4iには全然追い付いていない
状態で、単にエントリを携帯で閲覧できるだけです。できうる限り準拠できれ
ばと思いますが、気力が続く限りと言うことでご勘弁いただければありがたい
です。
MT4iについては下記のサイトをご参照ください。太鉄さんのサイトです。
http://www.hazama.nu/t2o2/mt4i.shtml
2. 稼働条件など
a. 確認はMovableType3.1でしか行っていません。ごめんなさい。
b. Jcode.pmがインストールされていることが必須です。これもごめんなさ
い。Jcode.pmは下記のサイトからダウンロードできます。
http://openlab.jp/Jcode/index-j.html
c. ezweb, i-modeでは簡単に稼働テストを実施しましたが、Vodafoneでは全
然テストしていません。所有していないので... これもまたまたごめんなさい。
d. その他かなり不具合があるかもしれません。
3. ダウンロード
ここからダウンロードしてください。tar.gz形式です。
4. インストール
ダウンロードして頂きましたアーカイブを展開していただくと、下記のもの
が展開されます。
extlib/MTM/App/CMS.pm
extlib/MTM/App.pm
tmpl/mtm/footer.tmpl
tmpl/mtm/header.tmpl
tmpl/mtm/image.tmpl
tmpl/mtm/index.tmpl
tmpl/mtm/individual.tmpl
tmpl/mtm/main.tmpl
mtm.cgi
README (このファイルです)
これらの構成を崩さずにMovableTypeをインストールしたディレクトリにコ
ピーします。ファイル名が衝突することはないと思いますが、念のためコピー
する際はチェックしてからにしてください。以下はUnix, Linuxでのコマンド
サンプルです。
%> tar xzf mtm-0.0.1.tar.gz
%> cd mtm-0.0.1
%> cp -r extlib tmpl mtm.cgi /
万が一mtm.cgiに実行権限がなかったら付与してください。
5. 使用方法
http://<ドメイン>//mtm.cgi
で、登録されているブログの一覧が表示されます。ここから携帯で表示した
いブログへアクセスしてください。また、ブログ名の横にURLも表示されます
のでこれをコピーするなどでもOKです。
SixApartの平田さんのページでQRcodeのプラグインなども公開していますの
で、QRcodeで用いるなどいいかもしれません。
MTQRcodeのページ: http://uva.jp/dh/mt/qrcode.html
6. ライセンス
GNU General Public License (http://www.opensource.jp/gpl/gpl.ja.html)
太鉄さんが用いるライセンスにも準拠します。
7. サポートなど
このソフトウェアのページは下記のURLとなります。
http://www.boundless-ocean.ne.jp/archives/000383.php
ソースコードは公開していますので自由にいじってください。というかむし
ろいじってもっと良いものにして欲しいです。また、できうる限りの対応はす
るつもりですが、営利目的とかではないのでサポートはしっかりできないこと
をご了承ください。
また、このREADMEについても足りないことなどがたくさんあると思うので、
ご意見などありましたら上記ソフトウェアページのコメントで書いていただけ
るとありがたいです。メールですと埋もれてしまう可能性がありますので...
8. 作者について
このソフトウェアは「BoundlessOcean」管理人が作成しました。
http://www.boundless-ocean.ne.jp/
9. 最後に
太鉄さんには無断でこんなことしてしまったことを深くお詫びいたします。
このドキュメント書き終りましたらきちんとお詫び連絡いたします。
talk to oneself 2さんのところで公開されているmt4iを真似てMTのプラグインタイプとして組み込んだ携帯版を作ってみたのですが、あともう少しで公開できそうです。
とりあえず画像表示はmt4iと大体似ている感じで出すようにしましたし、動きとかもあまり問題はないかと思います。ただ、キャリアのテストとか全然していない(自分のでしかしていない)ので、そのあたりの不具合とか出そうです。
マニュアルとかも書かなきゃならないし。それが一番面倒なのですが...
あと、自分の環境だけでしかテストしていないのでMT3.1以上で確認済、という感じになると思います。
以前mt4iを真似てプラグイン化したものを作ってみたと書いたところ、なんとmt4iの作者さんのページにてコメントが掲載されているのを確認してしまいました。
ほとんど遊ぶ半分で作っていたし、ましてや他人のソースコードパクッているだけなので、お恥ずかしいのと申し訳ない気持ちです。
とはいっても作者の方から楽しみとまで書いていただいたので、きちんとデバッグテストなどをして公開できるようにがんばります。
今は画像リンクのところで調整しています。
mt4iですと画像はリンクのみが表示されて、リンクを選択すると画像が表示されるのですが、これを設定で切り替えられるようにして、画像表示、非表示ができればいいなと思っています。
とはいっても携帯の知識があまりないのでどこまでキャリア対応ができるのやら...