テクノロジ/ソフトウェアの最近のブログ記事

またまたPublicKeyさんの記事、呼びかけ:「SAP」をSocial Application Providerの略として使うのはやめませんかから。

「SAP」をはじめとして、記事にも書いてある「SNS」など、日本人に多いのはすぐに略語にしてしまうこと。私も記事同様、あまり略語を用いることを好ましく思っていません。
(とはいいつつも、SNSは使ってしまっていますが。使わないと通じない人が多いし...)

映像とかで英語でIT用語などを聞くと、多分殆どのものが略語では話されていないと思います。(英語力が乏しいので断言はできませんが)

たとえば「PC」。これは多分日本人だけかもしれません。いや、さっき喫煙室で韓国人の方が「PC」ってハングル語の中に交えて話していたな。
とはいってもごく一部だと思います。英語ではきちんと「Personal Computer」って言っています、たぶん...

略語というのは文化や時代の中で生まれるものではあるのですが、特にIT業界ではなんでもかんでも略語が多すぎて正直わからなくなってしまいます。

既に定義されてIT業界内では広く使われている言葉ですが、「SaaS」「PaaS」「Iaas」など正直わかりません。調べればわかるのですが、こういう言い方が本当に必要なのか正直疑問に思います。

あと「ASP」ですかね。
「Application Service Provider」「Active Server Page」「Affiliate Service Provider」
どれも「ASP」ですよね(最後の「Affiliate Service Provider」はそういう会社にいたことから知りました)。会社などの文化も影響してなのか、何を指しているのか話がわからなくなる場合もあります。

出せばまだまだあると思いますが、最後にひとつ。
「クラウド」っていう言い方も本当に必要なのかと疑問に思います。
今やテレビCMとかでも平然と使われていますけど、それらって結構昔からやっていることですよね。今更新しい言葉をつけてどうこうするのってどうなんでしょうか。

Hadoopの用途は?

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毎度毎度拝見させていただいているPublicKeyさんの記事、その分析、Hadoopなら速く安くできますを一読。

思ってはいたことだし、やっぱり、という感は否めませんが、Hadoopは大量、かつ複合的なデータを解析、分析、そしてそこから予測を出すことに向いている感じです。

簡単に言えば、今まで顧客の購買予測を過去の大量にある購入履歴からひとつずつ分析する必要があったけれど、Hadoopを使えば分散して分析ができ、結果をまとめるのも簡単。
これにより分析時間が圧倒的に短縮され、スピーディーな予測や判断ができ、次の展開が打てるようになる、という感じ(本当か!!??)。

ということはリアルタイムで来るデータを解析してどうこうする、ということは構成や考え方次第ではあるけどあまり向いていないのかも。今の方向性を少し見直す必要があるなぁ。

ということで毎度リンクさせていただいているPublicKeyさんでグーグルが構築した大規模システムの現実、そしてデザインパターンというタイトルで、Googleの大規模分散システムについての講演内容が掲載されていました。
英語資料だけだと全くダメなのですが、日本語での解説をしていただいているのでよくわかります。

今Hadoopを中心に分散システムの勉強、調査中なのですがこの講演内容ではシステムの構築、そこから学んだものが発表されていて、携わっている方々にはためになる内容だと思います。

勝手な解釈なのですが、デザインパターン≒開発手法と思っているので、これだけのデザインパターンを作ってしまうGoogleの開発者への驚嘆は否めません。
今となっては各方面で使われるようになっているものですからね。

でもよくよく考えれば、ごく当たり前のこと+自分たちで積み上げたもの、が中心なので、いかに自分たちが当たり前のことができていない、考えられていないというのが露呈してしまった感じも受けています。恥ずかしい限りです。

技術力は到底及ばないのですが、当たり前のことがきちんとできるよう、まだまだ精進したいです。

分散システムももう少し勉強したいしね。

Cassandra

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何かの映画に出てくる役名とか女優さんの名前じゃありません。
Key-Value Store(KVS)のひとつであるCassandraです。

最近話にあがるのがKVSなのです。
RDBMSと違って分散データ管理が主なところで、複数のサーバにノードを立ててデータを分散管理します。
メリットとしては、一箇所にデータが蓄積されるわけではないので、スケールを大きくすることが容易になります。つまり、「ディスクがいっぱいになったから移行しよう」ではなく、「ディスクがいっぱいになったからサーバ追加しよう」という感じです。
細かなところはとりあえず置いといて、容量が足りなくなったらサーバ追加で用が済むのがKVSの大きなメリットだと思います。

じゃあデメリットはというと、これは個々のKVSそれぞれにもあるのですが、KVS全体としては、KVSの略どおり、Key(キー)とValue(値)で管理されており、キーを指定しないと値が取得できないのが開発する上では難点です。
KVSによっては値でデータ取得可能なのもあるのですが、基本はキーで全てコントロールします。
また、まだまだ導入実例が少ないため、管理できる技術者もあまりいない、というのもデメリットのひとつかと思います。

CassandraはFacebookが開発したKVSなので、かなり大規模なものでも利用可能かと思います。先日TwitterもKVSへ移行するかどうか検討したぐらいですからね。

ちなみに、KVSってNoSQLとも言われているらしいです。NoSQLは「No SQL (SQLは不要)」ではなく「Not Only SQL (SQLだけじゃないよね)」ということです。
つまり、SQLとKVSを組み合わせれば今までSQLだけでは限界であった単純構成な大量データ格納、取得をKVSで行うことができる、ということだと勝手に解釈しています。
例えば、KVSのインデックス(キー)をSQLのDBに保持して、そこで該当した結果からキーをもとにでデータを取得することができる、というイメージです。
もちろん2回(またはそれ以上)のアクセスがあるので速度は問題になるとは思いますが、その点を見なければいい感じでシステムを組むことができそうな気がします。

CassandraはJavaで書かれていますが、C++で書かれているKVSとかもあるのでそちらもこれから勉強してみたいですね。

クラウドと規制

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こちらのページで面白い地図がありました。
プライバシー情報の国外持ち出しに関する地図で、各国での規制状態を見ることができる地図が紹介されています。
元ネタはこちらのサイトのものです。

英語なので訳しながら読むしかないのですが、ぱっと見て規制が厳しい国って殆どないんですね。
日本もそうですが、大体の国はかなり緩い状態で定義されているみたいです。

でもってPublicKeyさんのページ冒頭でも書かれていたように、クラウドを適用した場合プライバシー情報の扱いはどうなるのか、というのが重要なところですね。

私はまだクラウドを使ったサービスとか仕事でやっていないので実体験はありませんが、もしするとなると利用するクラウドのデータセンターはどの国に設置されているのか、また、運用する会社はどの国に所属するのか、などを調べなければならないのでしょうね(多分それ以上にやることはあると思いますが...)。

特にデータセンターの設置国は気になりますね。
通常データセンターの運営会社はセンターがどこにあるか所在を明かしません。これは物理攻撃(要するにテロ)やネットワーク攻撃などに備えるため、らしいのです(本当なのだろうか...)。
私も幾つかデータセンターの見学などさせてもらったことがあるのですが、頂いたどの資料を見ても詳しい所在地は記載されていません。例えば「東京都内」ぐらいはたまにありますが。

クラウドとなると日本に限らず世界中どのデータセンターに設置してもいいわけなので、自分が利用する、または運用するサービスがどの国で運営されているのかわかりませんね。
となると、コンテンツ次第でその国の規制にひっかかってしまうケースもあるのではないでしょうか。

今までシステムのことが主に話されてきましたけど、現実に存在する規制や法律についてもよく勉強しないとクラウドってうまく使えないのかもしれないなぁ、と思ってしまった次第です。

いや、別に仕事を否定するわけではないんですよ。
専門以外のことも考えなきゃならんのかなぁ、とちょっとげんなりしてしまっただけです。

Publickeyさんの記事で書かれていた佐川急便のプライベートクラウド化について読んでみました。

各システムの連携が取れていない、システム毎にベンダがあって連携がとれない、ベンダがいるため自分たちで主導権が握れていない、システム連携ができないため余計なコストがかかってしまっているなど、企業内でよくある問題の解決策としてプライベートクラウドという選択をしたそうです。

もちろん一気に行うのではなく段階を踏んで行っているもので、また、業務改革から行うのではなくクラウド化を先行して行うというところは面白いなと思いました。
大体は業務改革を行ううえでのIT対策なのですが、それが逆になっているのは業務改革の必要性や重要性を訴えるにはいいやり方なのかもしれません。

で、相変わらず乏しい脳ミソなのできちんと理解できていないことが...
なぜ

  • プライベートクラウド化=コストダウン
  • プライベートクラウド化=ベンダ依存の離脱

という式が成り立つのか。

コストダウンについてはこのように理解しています。

  • ハードリソースをシステム毎に集約して仮想化などで管理すればハードコストはダウン
  • ソフトウェアについても同じ仕組みのものが幾つもあればこれを統一してコストダウン
  • ハード、ソフトが集約されるので管理者も効率よく配置できるので、これもコストダン

でもリスク、というか懸念点もあるかと思います。

  • 仮想化の技術者獲得・育成が必要
  • ソフトウェア統合による不具合

管理技術者についてはまだまだ少ないと思うので、育成に対する投資がある程度必要になるんでしょうね。
で統合による不具合は今までにも銀行の合併であったようなことがありますよね。銀行はリスクが高すぎますが、小規模であってもやはりリスクは存在すると思います。
これらをどう回避、最小限に抑えるかがポイントなのですよね、多分...

で、もうひとつのベンダ依存ですが、これは完全に切り離すことはできないと思います。
ですが佐川急便さんが考えているように、自分たちで企業内のレイヤ設計をすれば自ずとベンダ依存は少なくなると思いますね。
でもそれってよくよく考えてみるとあたりまえのことなのではないか、とも思ってしまいます。
だって自分たちの会社のこと他人にとやかく言われてぐちゃぐちゃにされるんですから。内政干渉甚だしいというもんです。

で、またまた政治とかの話も絡んでしまうのですが、結局のところ癒着構造ができあがってしまっているんでしょうね、これって。独立行政法人であったりゼネコンであったりと、そういう話と同じだと思うんです。

でも中にはそのやり方に不満や疑問があって自分たちで変えていきたいと思う人はいるもので、その1例としてこの佐川急便さんの方法があるのではないでしょうか。

で、プライベートクラウドなのですが、今は「クラウド」というキーワードで話が進んでいますが、別に「クラウド」に拘る必要はないと考えています。
別に佐川急便さんの方がクラウドに拘っている、ということを言っている訳ではありませんよ。

自分たちで業務改善をしたい、顧客満足度をあげたい、コストダウンをしたい、などの結果、一つの選択として「クラウド」というものがあっただけだと思っています。
今の時代ITなくしては企業も動けない状態が多くなっていますが、扱う道具が違うだけで今も昔もやることは何も変わっていないと思います。

タイトルと参照させていただいたPublickeyさんの記事とはかけ離れた内容となってしまいました...
申し訳ございませんです。

自分の目下の課題としては「クラウド」というものについてもう少し理解をするところと話をきちんとまとめるところでしょうか...
一生かかっても難しい問題です。

マンガで読むIT

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ちょっと前に書いた続きみたいなものです。

マンガで学ぶOLアリサのデジタル用語解説」が面白いです。

4コママンガなのですが、4コママンガの続きで読む解説がこれまた面白い。
内容から(無理なところもあるが)ひっかけて面白い商品を紹介しているのです。

こんなのあるんだ、と思った記事をとりあえず。

【光の道】2015年までに、光ファイバー普及率100%を目指す構想のこと

ちょっと欲しくなってしまった...

あとこれも。

プライベートクラウド――自社内にクローズドなクラウドを構築。セキュアな環境を実現

日頃から読ませていただいているPublickeyさんにて、ITまんがのリンクや概要を集めた記事が投稿されていました。

幾つかは読んだこともあったのですが、知らなかったものもあったので早速ブックマーク。
本格的に読む前にサマリを見てみると、あるマンガで面白い記述を発見。

それは架空線さんで書かれている「うぶんちゅ!」です。

「うぶんちゅ!」とひらがなで書くとラブコメっぽく聞こえますけど、自分らの業界では有名なOSの名前です。「Ubuntu」と書きます。
自分的には「うぶんちゅ!」というラブコメ感覚の響きのほうがグッときますが...

で、何が面白かったというとこのマンガのライセンス、いわゆる著作権ですね。
以下引用です。(詳細はこちらのページに掲載されています)

この作品は、「表示-非営利 2.1 日本」を条件とするクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で配布されています。 下記の二つの条件に従う場合に限り、本作品を自由に複製、頒布、展示し、さらに二次的著作物を作成することができます。

(1) 原著作者のクレジットを表示する。
(2) 作品を営利目的では使用しない。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスなのですね!!
いやはや、びっくりです。というより既に常識なのかな?

マンガなどは出版物という前提の考えがあるので、こういうライセンス形態で配布されるとは思ってもみなかったです。
とはいいつつも、先日iPadが発売され電子書籍が増えてくると思われるから、だんだんと増えてくるのでしょうか。

いずれはマンガや小説などでもライセンスがGPLだったり、Apache Licenseとかが選択される日が来るのでしょうか。
細かいことは抜きにしても、それはそれで面白そう。

Hadoop その2

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ただ今調査中。
前にこっちのエントリで書いた続きみたいなものです。

調べていてわかったことは、

  • 未だに正式リリースされていないのでインターフェースがころころと変わっている
  • それなりの検証をするには、PCを仮想化したとしてもそれなりの台数を揃える必要がある
  • そもそも「こんなことしたい」という目的がないと調べても意味がない

ということがわかった。ダメダメです。

あとはHadoopに付属している「Hadoop Streaming」も調べています。
これってLinux標準コマンドとかスクリプトをMap/Reduceとして実行できるのでJavaが書けなくてもHadoopの機能が利用できるので嬉しいかも。
と言いながら、そもそもJava書けない人がHadoopをどうこうするということはないのではないか?、とちょっと思ったり。

でもってやっかいな問題が。
仕事のことなので詳しくいえないのですが、あるバイナリファイルを読み込んでMap/Reduceをしようとしているのですが、このバイナリファイルをそのままMap/Reduceにかけてしまうとファイルが変に断片化されてデータ内容が読み込めないのです。
そのため、入力ファイルのフォーマットを定義するInputFormatクラス、もしくはバイナリファイルなのでCompressクラスを作ろうかと検討中。
GzipとかはHadoopから提供されているのでいいのですが、その他のバイナリは自前で作らなきゃならないから大変だし、もっと言えば先に書いたようにインターフェースが変わっているので最新インターフェースでのサンプル量が乏しいのです。

色々なところではそれなりの評価をされているので、早く正式リリースしてほしいものです。
だってさすがに0.20.2はないよなぁ、と思ってしまうのは私だけ?

Google Chrome

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ってレンダリングが早いですねぇ。
以前も同じようなこと書いたような気もしますが。

通常はFirefoxを使っているんですけど、試しにChromeにしてみました。
自分のページを見るのも圧倒的に早いです。

幾つか気になる点はありました。

  • リンクを新しいタブで開くとき、そのタブが前面に表示されない。
  • テーマをローカルに保存できない。

Firefoxではオプションで設定できるのでよかったのですが、このあたり実装してほしいなぁ、などと思いました。
タブについてはどこかに設定があるのだろうか...
テーマはアカウントで共有できるようにオンラインで保存しているのかな?

まあ、もう少し使うなり調べてみましょう。

今や仕事ではmaven2を使ってプロジェクト構成を組んでいます。
ローカルのレポジトリもArtifactoryで立てたり、個人ではWebDAVで立ち上げたりとしています。

サンプルとかの提供でもEclipse+Maven2であるものが多くなりほぼスタンダードな開発手法になっているのでしょうかね。

先日前職の開発メンバーと話したとき、未だにCVS使っていてまだMaven化はしていないそう。
当時はそこまでしなかったけど、今ならMaven+SVN+Artifactoryとかの構成を速攻立ち上げてプロジェクト構成変えちゃうんだけどなぁ。
大きくなるとなかなかそういうことができないのかな。

そういえばMavenって「メイブン」「メイバン」「メイヴェン」、どの読み方が正しいのでしょうか。
昔英会話とか習っていたけどこんなことはもちろん教わっていないのでわからないです。

と調べてみたらこのように考察しているサイトがありました。

で思ったこと。
「日常会話で英語を話すわけじゃないんだからそう細かく気にする必要はないかな」
あまりにも突飛な言い方はやめるにしても、似ている言い方ならその場の雰囲気とかに任せればいいのかなぁ。

言い方といえば「Ajax」も「エイジャックス」と「アジャックス」という言い方2種類ありましたね。
今では「エイジャックス」みたいですが、正直機能が変わるわけじゃないんだからどちらでもいいんですけどね。
そもそも「Ajax」という言葉なりモノを作った人はどのように行っているのでしょうかね。

Google日本語入力2

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先日書いたSylpheedでのGoogle日本語入力の問題でこちらのフォーラムを見つけました。
(検索のトップに出てきました。単純に面倒だったので検索しなかったのがばればれ...)

でもって書いてあるようにSylpheedの再起動やOS再起動とか実施しているのですが、途中までうまく入力できても何かのタイミングで日本語が入力できない状態になってしまいます。

とまたまた探しているとGoogleの日本語入力チームの担当の方のコメントを見つけました。
どうやらVistaや7では改善できているらしいのですが、自分はXPなのでどうやら対応はしてもらえそうにないです...

そろそろ使っているノートPCも切り替えなきゃならないかなぁ、と考えているので現状はMS-IMEで我慢です。

ちなみに先日PowerPoint2007をインストールしたのですが、この際IMEが更新されたらしくよりお馬鹿さん度もグレードアップしてしまいました。残念!!

ここ数日偏頭痛になっていて何もできませんでした。
最近は発症しなかったんですけど、久しぶりにどんよりとした気分になってしまいました。
好きなゲームもパチンコも楽しくできず、凹んでしまいました。

そういえば偏頭痛って片頭痛と、どちらが正しいんでしょうかね。
どちらも正しいのかな。

さてさて、復帰したので早速書きたいことがひとつ。

先日書いたGoogle日本語入力ですが、ひとつ問題が発覚。

自分はメーラーにSylpheedを使っているのですが、メールを書くときにGoogle日本語入力では変換が出来なかったのです。
どう設定しても日本語入力すると英語で入力されてしまい、なおかつ変換しようとすると平仮名か片仮名しかできない状態。

試行錯誤した結果、結局元のMS-IMEに戻してしまいました。
ネットで調べる気力もなかったのでとりあえずこの状態です。

時間があったら調べてみますです。

Google日本語入力

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このエントリもGoogle日本語入力使っています。

まあMS-IMEより軽い感じでいいかと思いますし、サジェストも最初は面白いなぁと思っていました。

が、次第に「サジェストうぜぇ」と思ってしまいます。
ちょっと単語打つ度に候補が表示されてちょっとうざったく感じてしまいます。
(まあ機能をオフにすればいいのですが)

なんだかコンピュータ業界ってだんだんとGoogleに染まっていきますね。
いっときのMSみたい...

iPhoneはおもちゃ

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になってしまっています。

ネタもわざわざもらったぐらいなので何か作りたいんですけど、色々手間取っていてまだ開発に着手できていません。

でもって、仕事場でiPhone持っている人が先日MacBookを買ったらしく、それで開発キット(SDK)とか入れてサンプルを作ってみたそうです。

で、作ったりエミュレータで動かすまでは無償で利用できるのですが、いざ実機へ取り込もうとすると、ライセンス料なのか1万円払わないとできないみたいです。

そこで金を取るかぁ、と商売魂をちょっと見せつけられた感じです。

でも1万円払えばあとは払わなくていいみたいなんだけど、本当かなぁ。

Android携帯

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今日仕事中にauが発表したAndroid携帯の話題に。

前のエントリでも書いたようにAndroidのほうが馴染みやすいとは思うんですけど、機体がこれだとなんだかなぁ、という感じもちょっとあります。

あまり電話としての機能には大きさとかでマッチしないような気もするので、これならNetbook買って使ったほうがいいように思えてしまうのはどうしてだろう...

とはいってもそんな斬新なデザインを期待していたわけではないし、当面は今の携帯から変えることはないのでとりあえずは保留。
今年はSmartPhoneとAndroidの年になると思うので動向を見ながら購入を検討したいと思います。

つまるところそんなにお金がないということですが...

Android

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iPhoneもままならないのに次のキーワード。
Linuxベースのモバイル用プラットフォームです。(こちらのページを参照)

どちらかというとApple文化よりLinux文化のほうが馴染んでいるので理解は早くできそう。

だってiPhoneアプリってJavaでも書けるって書いたけどやっぱObj-Cだからね。

でもって動くものはどうしようかと思ったんだけど、先日末に機種変更したばかりなので暫くは無理です。でもなんとかしてやってみたいですねぇ。

とはいってもなんでもかんでも手を出してまとまりがなくなっても仕方がないので、とりあえずはiPhoneアプリ作ってみます。

なお、前の会社の元超上司からメールを頂戴し、iPhoneアプリについてネタを頂戴しました。
相変わらずネタが生まれない自分の頭に刺激を与えてもらい感謝です。
Twitterも情報収集しながらいずれ自分もやってみたいと思います。

iPhoneアプリ開発

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せっかくiPhone買ったんだから何かアプリを作りたいと思い調査。

開発といったら今や手放せないEclipseをやはり使いたいところ。

ということで、こんなのがあるらしい。

iSpectrum

JavaベースでiPhoneアプリを開発できる、らしい。
まだ試していないので...

先日知人にiPhone買ったこと言ったら、知人も色々とやっているらしく、iPhoneのGUIを利用したアプリ開発をどうも考えているらしいのです。
で、知人は生粋のMacユーザなのでObj-Cとかもできるんだけど、どうやらC#で作ることを検討している模様。C#でもできるんだぁ、というのが正直な感想でした。

私はC#もObj-Cもできないので慣れているJavaでとりあえずは何か作ってみようかと検討中。

まずはオーソドックスなところでRSSリーダーとかかな。
(というより、ネタが思いつかない... 相変わらず貧疎な脳ミソです)

iPhone

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SN3N0001.png

買ってしまいました!!
いや、殆ど衝動買いみたいなものなのですが、先日前の会社の方々とあったとき、結構な人たちがiPhoneを持っていたので、自分もほしくなってしまいました。

写真ではiTunesの同期中なのですが、これからアプリとかセットアップします。

reffi

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RIA開発のフレームワークとしてreffiがリリースされました。
これはRIA(Rich Internet Applications)開発にて開発手法の統一、品質向上を目指したフレームワークで、Flex3版Nexaweb版が提供されています。

OSS化したので言えることなのですが、私も開発メンバーに入っています。

ソースとか見ればわかるので先に書いておきますが、これは富士通が(多分初めて)OSSとして出したRIAアプリケーション向けフレームワークでして、先に書いたように開発手法や品質の向上を目指したものとなっています。

RIA、特にFlex3においてはAdobeが出すCairngormPureMVCなどがありますが、reffiはこれらの上をいけるように開発しました。
開発に携わった人間が言うのも何なのですが、Flex3のフレームワークにおいては一番使いやすいのではないかと思っています。

ただ、まだAPIドキュメントや使い方とか、ドキュメント類を整備していないので、早く整備してみなさんに使っていただきたいと思います。
とりあえずはこちらにて簡単なサンプルを作りましたので見てみてください。

リリースは2.1.6となっていますが、これは内部的に既に利用していただきましてフィードバック等の影響でこのようなバージョン番号となっております。
ソースやドキュメントも一緒に公開していますので、お手数ですがまずはそちらを参照していただければと思います。

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