不定期日記の最近のブログ記事

Twitterやってみて

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最近ちょこちょことどうでもいいことをTwitterで書くようになった。ちょっと面白みがわかってきたのかも。

でもってちょっと前に政治家がTwitterで発言をすることの是非などが問われていたことがあったのを思い出しました。

やっぱり政治家はTwitterでどうこう言っちゃいけないような気がします。
よくクリエイターやデベロッパー、アーティスト、ディレクターとかがTwitter上で色々呟いていますが、それらの方々と政治家はやっぱ違うと思います。

クリエイターの方々などは、社会への影響も与えるかもしれませんが、それはあくまで自分が所属する会社(企業)であり業界であり、時には興味を持っている消費者であり、要するに限定された範囲での影響だと考えます。発言をすることでのメリット/デメリットはあくまで自分たちが受けるものですから。

でも政治家は違います。
政治家は税金をもらって市民、国民、国家のために仕事をする人たちで、その発言は政治、行政、社会を大きく動かしてしまうこともあります。決して気軽な気持ちで書いているとは思わないのですが、やはりその言動の影響を考えると政治家はTwitterをやるべきではないと思います。たとえ少数政党や無所属のひとであっても、です。

とはいっても、余暇の過ごし方とか日常ののんびりとした話とかなら別に構わないと思っています。もしくは、呟く内容への責任であったり熟慮した結果のものであればそれはそれでいいのかもしれません。

特にこれといった定義があるわけではないのですが、そもそも民主国家において政治家が馬鹿にされる風潮がある日本において、Twitterやブログは政治家が気軽に扱えるものではないように思えてならんのです。

東京スカイツリー

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毎日の通勤で見ています。
展望台も外側だけかもしれないけど出来上がってさらに上へ伸びていますね。

写真は一度も撮ってないので掲載することはできないのですが、完成したら一度行きたいですね。

先日とある番組で東京スカイツリーは遠くだとどこから見えるのか、ということをやっていましたが、自分が覚えているのは茨城の牛久大仏のところでしたね。
ちなみに自分がいま通勤している幕張からも、空がきれいならはっきりと見えます。

でもなんしょうかね、こういうのを見てバベルの塔や蜘蛛の糸を思い出してしまうのは。
あと以前読んだ小説「シャングリラ」とか。

夏休み終了

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今年は祖父の新盆だったのでずっと母親の実家に行っていました。
DSとiPhoneは持っていったけど、殆ど何もせずだらだらしていました。
場所は長野なのですが、関東よりやや涼しく、クーラーなくても過ごせました。

知人の方々は夏のお祭りに行っていた模様で、よくこの暑さの中行くなぁと正直感心。

とりあえず今日から仕事だけど、相変わらずやる気なし。
別に夏休みがあったからといっても関係なくやる気なし。
要するに一生ダメ人間です。

とは言いながらも最近マンガを大量購入。ストレスなのかは不明。
でもってかみさんに叱られる。
やっぱダメ人間です。

今月は50冊近く買ってしまったので、どこかで家の書庫のバランスを調整しないと。

エヴァ6

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既にホールに導入済みのエヴァ6。

この前の土曜日にかみさんを連れて打ちに行ってきました。
導入される度に1度はかみさんを連れて行っているんですよ。

でもって結果なのですが、私は惨敗、かみさんは圧勝でした。
なんでいつもこうなんだろう...

隣でかみさんは全回転出しちゃうし、ヤシマ作戦のプレミア(カヲル)版出しちゃうし。
でもって自分は500回以上嵌ってしまうし。

まあ、結果として自分の負け分をかみさんが補ってくれたので良しとします。
それにかみさんもそれなりに楽しんでくれたみたいですから。

でも、終わった後感想を聞いたら、うるさくて耳がぼんやりするって言われました。
自分は殆どそんなことなかったので、もう中毒人間になっているんでしょうかね。

そういえば、この翌日に一人で行った際、プレミアっぽいものが発生。
回転開始時に音楽が「第九」になったのです。
結果としては確変大当たりだったのですが、やっぱプレミア?

毎日通過している新橋駅の駅ベルが変わっていました。
変わっていたのはサントリーウィスキーのCMでお馴染みの「ウイスキーがお好きでしょ」です。

今はゴスペラーズが歌っていますけど、はじめは石川さゆりだったんですよね。
私は石川さゆりバージョンのほうが好きです。

ちなみに、当時石川さゆりバージョンでCMが流れた際、ウィスキーの売上は結構あがったみたいです。世のお父さん方にはウケがよかったんでしょうね。

私もちょびっとだけウィスキー飲みますが、この歌を聴きながら飲みたいですね。
もちろん石川さゆりバージョンで。

でもなんで新橋なんだろう...
やっぱサラリーマンの街、飲み屋の街、ということなのでしょうか。
サントリーって新橋じゃなかったはずだし。

サントリーといえば、先日の合併騒ぎを思い出しました。
あのとき知ったのですが、サントリーって上場会社じゃなかったんですね。
結構知名度の高い会社でも上場していないところってあるみたいです。

こちらの記事でスタジオジブリの宮崎駿さんがiPadについて述べた記事の抜粋が記載されています。

もとはジブリが発行している冊子のインタビュー記事みたいなのですが、かなり厳しい意見だと思いました。

と同時に、言われることももっともだと思いました。

iPadをはじめとするIT関連について、ちょっと使えば何でも調べられるし売買もできます。
でも、それはあくまでネットワーク上、もっと言えばデータ上でしか得られないもので、実際に触れるわけではありません。

自分も最近は本やゲームなどネットで購入することが多いのですが、はやり売り場に行って自分で手にとって買うことはもの凄く好きです。特に本屋など行くと、その雰囲気であったり匂いであったり、その場じゃないと得られないものはあると思います。

つまり、実際に触れてみないと何も想像できないし、何も生み出せないと思っているのです。
別に私は何か作品を作る人間ではありませんが、そういう感覚を常に持っていないと面白くないのではないかと思います。データのやりとりだけでは何も想像できませんから。

といいつつも先日の記事でも書いたようにパソコンを利用して一人でアニメを作る人もいるわけで、IT自体を否定はしません。というより否定してしまったら自分の仕事も否定することになるわけですから。

なので、ITと現実をきちんと住み分けで、ITで知ったことに想像をしながら現実のものに触れる、ということができれば今はいいのかな、と思っています。

モノを作る人たちは厳しいところもあるけど、自らにも厳しいことを課しているので頭が下がる思いです。

先日、大変お世話になっている知り合いの方と久しぶりに飲みに行ったときのこと。

その方はこちらの会社に勤めている方でして、つい先日このゲーム「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー」(公式サイトはこちら)が発売されたとのことで、かなり忙しかったみたいです。次は夏の恒例イベントの準備だと思うのでまた忙しくなりますね。

で、ゲームのCDとかもらったり発売に至るまでの話とかを聞いたりしていて、ひとつキーとなる話がタイトルにある「3歩進んで2歩下がる」です。
チーターじゃありませんよ(若い人はわかるのかなぁ)。

こっちの記事のコメントでもちょこっとだけ書きましたが、その方も発売まで色々提案をして実行したところで、やはりこの「3歩進んで2歩下がる」という状態が何回もあったようです。
ですが、その方はそこで落ち込んだり拗ねたりせず、「その1歩進んだことが大切」と力説していました。

確かにそうですね、0でもないしましてやマイナスでもないんですから。
いっときは3歩進んで物凄い変化かもしれませんが、そこには必ず障害がつきもので2歩下がってしまうことが多々あると思います。
ですが1歩だけでも進めたことは大きなことであり、自分の描く理想に近づいているわけですから凹まずにより進めるようにすればいいのではないでしょうかね。

今回の参議院選挙もそうなのかもしれません。
政権交代で大きな進歩があったかもしれませんが、やはりどこか足を引っ張られたり大きな障害にぶつかり後退してしまいました。
でも、事業仕分けであったり、日米の密約であったり、全く解決の糸口は見つかっていませんが沖縄の基地問題であったり、幾つか大切なことは目に見えてきましたし、国民が意識を持つことができたと思います。
ちなみに拉致問題など、上記に反して目立たなくなってしまった問題も確かにあります。これはメディアを含めた国民の意識向上がまだまだ足りないことを示していると思います。

つまるところ、選挙結果の責任問題であったり党内での足の引っ張り合いであったりと、正直どうでもいいことばかり言っているのではなく、政権交代を契機に1歩進んだ状態からまた新たに1歩進めるにはどうすればいいのかを真剣に議論してもらいたいものです。
せっかくのチャンスなのですから。

これ欲しい!!

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ふらふらと色んな記事を見ていてみつけたもの。

新海誠 劇場新作アニメーション 公式制作ブログ(仮)

新海誠さんが劇場向けに新作を作っていて、そのブログがオープンした模様。

でもってこの新海誠さん、個人のPCのみでアニメ製作を行ったらしく、それがかなり話題になっていたみたいです。
情報に疎いので知らなかったのですが、評価も結構いいみたいですので近いうちに購入して見てみたいです。

いつも書くことなのですが、自分にはモノを作るセンスがないのと発想力が欠如しているので、こういうことができる人を見るととっても羨ましく思います。
もちろんプロの世界とかだとたくさんいるのかもしれませんが、できない人から見ればどういう小さいものであれ、モノを作れるというのはとても憧れや尊敬を抱くものです。

あと、モノを作れなくても色々なところにアンテナを張って情報を収集し、それらを組み合わせられる人もこれまたすごいと思います。自ら作ったモノではないですが、それぞれ個では機能しないものを組み合わせることによって一つのモノとする能力はマネージメントと同じなのかもしれません。

話がちょっとそれてしまいましたが、今まで作られた作品もなんだかいい感じのものばかりなので、ここはひとつ大人買いでもしましょうか!!??

またかみさんに稟議出さないと...


昨日参議院選挙がありましたね。
でもって結果を見ますと、大方予想通りのものとなった感じがあります。

論評は色々な方がしていますが、私が思うところ、今回の選挙は国民が試される選挙だったのではないかと考えていました。
政権交代をするということからはじまって、流動的に投票をするのではなくしっかりと政治がどのように動くのか見極め、判断をきちんと下せるのか、ということが求められたのではないかと思います。

で、結果としては流動的な投票となってしまい、国民は自ら不安定な政治を求めてしまったわけです。
参議院選挙なので一概に判断はできないのですが、少なくとも衆議院の任期である4年待ってから判断をすべきだったのではないでしょうか。

マニフェストを変えてしまった政党にも問題はありますが、判断をする国民にも問題があったと思います。

家でも話をしていて何処や誰に投票したということは一切言わない私なのですが、毎回かみさんに言われるのは「あなたはどこに投票するのか本当にわからない。だってどの政党や候補者に対しても批判するから」。

そりゃあたりまえです。批判しなければ厳しい態度で臨まないんですから。

7月7日は七夕でした。
相変わらず「俺の嫁」たちとイベントしておりました。

で七夕といえば、織姫と彦星が天の川で1年に1回の出会いを果たす、というお話ですが、最近はちょっと取り違えられているようですね。

自分の記憶が正しければ、織姫と彦星は「恋人」ではなく「夫婦」だったはずです。

これも記憶が正しければ話はこんな感じ。

新婚ほやほやの織姫と彦星は、それまで真面目に仕事をしてきたにも関わらず、結婚した途端ラブラブ生活になってしまい全く仕事をしなくなった。
それを見て怒った織姫の父親が「仕事をしろ!!」ということで二人の間に天の川を作ってしまい、いちゃいちゃできないようにしてしまった。
そうされてしまった織姫は、いちゃいちゃできないことで引きこもり状態となってしまい、これを見た父親がさすがにまずいと思ったのか、1年に1回だけ天の川に橋をかけて会えるようにした。

うーーん、大雑把すぎるけど確かこんな話だったような。
最近は織姫と彦星は恋人っぽく扱われて1年に1回だけの出会いでロマンスを感じることが多いのですが、実際はあまり情状酌量できないような人たちだった、というオチだったと思います。

まあどのように解釈されようとも、話を聞く人や感じる人がいい形で解釈されればいいのでしょうかね。

そもそもとしてこんなこと書く時点で捻くれてしまっているのでしょうか、私は...

表現とは

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またまたなのですが、ライトノベルで表現流用ということで絶版になったものがあるみたいです。

http://www.kadokawa.co.jp/shop/20100705_info.html

以前、こちらでもあって、ここ最近このような流れが目立つようになってきました。

色々法律のことも話が出ていますが、それは今回脇に置きましての話。

ネットワーク上で検証サイトとかいうものがどんどん立ち上がり、ちょっとでも似ていればすぐ検証、でもって盗作疑惑へ発展して最終的には絶版となってしまう。

表現をする人たちにとっては死活問題でもあるけど、やっぱり他人のものをあからさまに流用することはよろしくないと思っていますし、表現をする人たちはモラルや影響を考えて表現をすべきだと思います。

とは言いながらも、今の時代において完全なオリジナルというものはないと、常々思ってはいるんですよ。どんなものでもよーく見てみれば何かしらの作品に影響を受けているものばかりですし、巨匠と言われている方々ももちろん、何かの影響は受けているわけです。
その影響を受けた中でどれだけ自分らしさを表現するかが表現者として真価を問われるわけで、
それらを全部ダメだといってしまうと、この世には何も残らないと思いますね。
黒澤やダビンチにしたって、モーツァルトやベートーベンにしたってそうです。
苦悩を重ねて世の中に出したものであっても、やっぱ何かには影響は受けるわけです。

で、ここで問題だと自分が思っているのは、すぐに「検証だ!!」とかいって検証サイトを立ち上げる側です。目が肥えているのか何なのかよくわかりませんが、そもそも表現力がない人が他人が表現したものを正しく検証するなんてできるのだろうか、また、単に顔の見えない人たちが烏合の衆如く集まって、よってたかって批判するだけして後始末もできないのでは、検証するに値しないと考えます。

先にも書いたように表現をする人は自らに厳しいモラルを設ける必要はあると思いますが、これらの問題は検証をする側の問題のように思えます。

自分も色々な作品を見て、自分でも表現をしたことがあります(世の中には発表していません)が、やっぱ何かしらの影響は受けていますし、それを完全に拭うことは不可能に近いことだと思います。

表現されたものを見る側も何か見つけたらすぐ検証や批判をするのではなく、もう少し寛容的に見る必要があるのではないでしょうかね。
また、表現をする人たちも、安易に流用するのではなく、影響されたものを認めつつより自分らしさを出せるよう精進すべきなのではないでしょうか。

これって一般の仕事でも同じですよ。
先輩や上司の仕事の仕方を盗み、試行錯誤しながら自分のものにして成長するんですから。
逆にそれができないような人は成長もできないし、仕事もできないですからね。
また、盗んだテクニックをそのまま使っているのもダメですけど。

とタイトル書いてしまいました。

候補者が予定ではあっても見れたので、比例区、地元選挙区を一通り見ました。
で思ったことがタイトルのとおり。

今回は民主政権初の国政選挙ということで注目は集まりますが、特に比例区での候補者のひどいこと。
特に自民党については幾人かは小泉チルドレンで前回の衆議院選挙で落選した人が入っています。それ以外でも政党を乗換えて立候補する人も。

ここまであからさまにされると、そもそも参議院の意味は何なのだろうかと考えてしまいます。
参議院は衆議院の吹き溜まりなのかと。

とあまり参議院の意味について書くと長くなるのと色んな意見があると思うので差し控えますが、どの政党にしろひどい立候補者が多数目立ちます。

いちばん変に思ったのは、先日辞職した中田元横浜市長。
あの人民主党辞めて、衆議院も辞めてまで市長したのにまた国政に戻るの?

政治家やそれを目指す人って、ここまで節操がなくなったのかなぁ。

鋼の錬金術師

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とはいっても読んだことありません。
家には全巻揃っていますが...

先日連載が終了したとのことで巷では話題になっていますね。
雑誌も発売3日程度で完売したそうで9月号で再度掲載をするとのことらしいです。

で、ニュース記事とかでもその話題とかありましたけど、ちょっと興味を引かれたのは作者のインタービュー記事でした。

人とは何か、ということで連載を続けていたようで、内容を読んでいないのできちんとしたことを言えるわけではないのですが、その問題の一つの解として試行錯誤して9年かけて書き続けたんだな、と感じてします。

9年って長いような気もしますけど、その問いに対しての解としては短い時間のようにも思えます。
多分一生かけても解は見出せないのでしょうけど、それでも生みの親としてはずるずる書いていくよりあるポイントで何かしらの解を出したかったのでしょうし、それすら満足にできないことのほうが多々あるなか、よくやれたなと思います。

と言いながらも先に書いたように内容は殆ど知りません。
かみさんからはちょこっとずつ話は聞いていますけど別段興味を惹かれるところもなかったですし、内容としては人間の不条理や情について表現されている感じだったので、そのあたりは色んなものを見ているのでとかく興味は惹かれませんでした。

あと数年とかして読む機会があれば手に取ってみようかとは思います。

いばらの王

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大人買いして昨日一気に読みました。
映画化される(された?)とのことで気になって買いました。

続きはちょっとネタバレになります。

ロスト・シンボル

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1週間程度で読みきりました。
話題の第3弾ということで、今回はフリーメイソンを主軸にした展開。
面白いことは面白かったのですが、正直シリーズ既刊のものと展開か同じで、最後は哲学的に終わっているのはもう少し何とかならないのかなぁ、と思っています。
先日やっと「天使と悪魔」も映画見たので、この作品の映画もできたら見てみたいですね。

でもってよく聞くけど実際は知らないフリーメイソンを調べてみると、日本でも結構有名人が会員になっているんですね。今話題になっている鳩山さんのお爺さんである鳩山一郎さんとかもそうらしいです。

まあよく陰謀説の影にはフリーメイソンあり、みたいな感じで捉えられているみたいですけど、あれだけ公にしている団体が陰謀を画策するのは正直信じられないんですよね。

昔知人が言っていたことなのですが、その知人は学生時代、先生から将来の夢はと聞かれて「世界征服」と答えたそうです。
で先生からの回答は、世界征服がしたいならまずそのことは言ってはならない、といわれたそうです。
こりゃごもっとも。

まあ公にしていても影では何をしているのかわかないのですが、そもそもとして陰謀が働いているのであれば何かしらの一般市民への影響は出ていると思うんですよね。
それに現在の情報社会では特定の団体からの影響より不特定多数の影響のほうが大きいですし、ある意味ネット社会というのが陰謀が働きやすい秘密結社みたいなものなのではないでしょうか。


と、話がそれてしまいましたが、本は楽しく読めました。

でも著者の作品のなかで面白かったのはノン・シリーズもののほうですね。
「パズル・パレス」と「デセプション・ポイント」のほうです。

鳩山辞任

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心落ち着かないとなかなか書くことが継続できない自分です。

でもって昨日からタイトルのことが話題ですね。そりゃそうか。
でもどのメディアも同じことばかり流していて2つ3つ見たり読んだりしたらそれっきりです。

そもそもとして、辞任前日の親指サインに対してあれこれ引っ張りすぎなのではないかと思います。
正直それはちょっと取り上げるだけでいいのではないかと...

そんな中、CNNのコメントがすごく印象的で日本の危うさを指摘していましたね。
具体的な内容は忘れてしまいましたが、要するにこれだけころころとトップが替わると内政・外交ともに安定せず国際的にやっていけるのか、というものでした。

おっしゃるとおりです、としかいいようがないコメントです。

CNNはアメリカのメディアなのでそれ以上深く突っ込んだコメントはなかったみたいですが、こういうことを日本のメディアは深く取り上げていかなければならないのでしょうか。

明日決定すると思われる次期総理も重要ではありますが、もう少し危機意識を持った報道が求められるような気がします。

普段あまり書かない政治内容でした。

細川家

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ほぼ日刊イトイ新聞を時折読んでおりまして、その連載の中に「細川家の平熱。」というタイトルで細川護煕さんとの対談が掲載されています。

総理をやっていたときはお殿様とか言われたり突拍子もないことをしたので色々と揶揄されたりもしていましたが、今にして思えば(これは馬鹿にしているわけではありません)総理の器ではない方だったのかも、と考えてしまいます。

総理をするには情熱がないんだろうなぁ、と対談を読みながら思いつつも、今やっていらっしゃる陶芸とかは物凄く似合っているなぁ、とも思います。

ちなみに、似たような頃に総理になった村山富一さんを政権交代前にテレビに出ていたので見ましたが、総理経験者とは思えないほど普通のおじいさんでした。

そもそも、日本は総理経験者とかに対して敬意を表すとかいう文化はなくなってしまったのでしょうかね。それともそれだけのものを兼ね揃えた人が総理になることはない、ということなのでしょうか。

そういう意味から見ると、細川さんのような人が総理になるということは意味があることなのかもしれません。
(まあ本人はあまり乗り気じゃなかったみたいですし、無理強いさせるようなこともありませんが...)

で、同サイトでの宣伝と同じようになってしまうのですが、今「細川家の至宝」として細川家で所有している品々の一部が一般展示されているようです。
ご本人や糸井さん曰く、見所がありすぎて案内のラジオがないと素通りしてしまうとこが多いそうです。
私はこういうものに疎いので凄さとか素晴らしさはなかなかわからないのですが、自分を磨くためにも一度は行ったほうがいいのかもしれません。

ブログ妖精ココロがリニューアルされました、と昨日メールを頂戴し早速入れ替え。

今までのBlogPetではなく誰でも貼り付けられるブログパーツとして、登録も必要なしで使えます。

リニューアルに伴いお友達と妹も追加されていましたね。

さすがに3種類貼り付けるのはあれなので、とりあえずはココロだけを入れ替え。

リニューアルにあわせてなのか、フィギュアも販売されるとのこと。
さすがにこちらはお値段もあるので買わない予定。そもそもさほどフィギュアに興味はないし...

今日届く予定!!
買ったのはシャープのAQUOS ブルーレイディスクレコーダー BD-HDW55

テレビもAQUOSなので一緒のものにしました。
PS3やPSPもあるしブルーレイなのでソニーにしようかとも悩んだのですが、結局テレビのほうと同じにしました。

今日は早く帰ってセットアップしますです。

フォトフレーム

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先日母の日プレゼントで買いました。
買ったのはソニーのDPF-X75で、そこそこの画像なら4000枚ぐらい内蔵メモリで持てるらしいです。でもそんなに写真ないし...
メモリスティックとかも差し込めるので今後は重宝しそうです。

とりあえず写真3枚ぐらいスキャンして入れたけど、写真より奇麗に見えるのでなんだか不思議です。

ちなみに近所の大型家電店で見てからAmazon見て、Amazonのほうが安かったので売り場で携帯いじって購入しました。あと衝動買いですがBlue-rayのレコーダーもAmazonで買いました。

家電店はかなり有名なところなんですけど、さほど安くなっていないのでいつも商品見るだけにして帰ってからAmazonとかで購入していますね。
家電店のほうがポイントたまったりするんでしょうけど、あまり使わないからなぁ...

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