不定期日記の最近のブログ記事

いやはや、ずっとTwitterはしていたのですが相変わらずこちらは何もせず。

9月10月はとうとうヘルニアで入院、手術、リハビリをしていました。
今ではすっかりよくなっています!

で、仕事も11月から再開しているので、週末は毎回どこかしらで飲みに行っています。
昨日はTwitterで知り合ったARIA関連の方たちと小さいながらもオフ会を開いて、とても楽しい時間を過ごせました。感謝です!!

今年も残すところあと1ヶ月ちょっととなりましたね。
新しい会社設立でそこに加わったり、ヘルニアで手術したり、Twitterでへっぽこぶりを発揮したりと、相変わらず毎年イベントにはこと欠かないおっさんでした。
12月もまだなんかありそうな感じです。(^_^;)

久しぶりのブログなので小難しいことでも書こうかと思ったのですが、そのような勢いもあまりないのでこれぐらいにて。

近況

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まあさっき椎間板ヘルニアのこと書いたのでそれが近況なのですが、それとはまた別に。

世間は原発問題で騒いでおり、政治も混乱というより復旧不能なほど破損している状態に思えます。ニュースを見ても同じようなことばかりになっていて、見るだけでげんなりしてしまいます。

個人的にはゲームを消化中です。相変わらず買ってあったゲームが山積みになっているので、今は戦場のヴァルキュリア3をプレイ中。2は先日ようやくクリアしたけど、トータル120時間以上かかってしまいました。
色々攻略しようとしたり、レベルを上げたりしているとこれぐらいかかってしまうんでしょうかね。

もう来月はコミケがあったり、Twitter上でもその話題がちらほら出ています。
私は今年も同様行きません。というより多分行けない...

会社も発起してから半年以上が経過していますが、未だドタバタしている状態です。
今月から仕切りなおしする部分もありますけど、まだまだ波乱がありそう。
でもそんな状況も楽しむようにしないと自分が参ってしまいますね。
(まあここ2ヶ月ぐらい参ってしまうようなことがあったもので...)

アニメもちょこっとではありますけど見ています。
かみさんがクール毎でチェックして録画してくれているので助かります。
GOSICKは割と見てあとは最終回(?)だけなのかな。
「あのはな」は1話だけしか見ていません。よさげな感じや周囲で泣けるなど評判は高いので退院したら再度見始めようかと思っています。

マンガですけど、これも相変わらず毎月そこそこの量購入しています。
傾向としてはやたらと4コマ読んでいますね。気軽に読めていいんですよね。

退院して落ち着いたらディズニーシーにでも行きたいなぁ。

前回書いてから既に3ヶ月近く経過。
Twitterばかりやっているからダメですな。

で、タイトルにあるようにまたまたヘルニアが悪化したので治療で入院することになりました。もう一生の付き合いですね、こりゃ。

前回は8年もなるから、よくそんだけもったな、というのが正直なところ。
もう少し早く発症するかと思ったんですけど、まあこれからもちょこちょこあるんだろうな。でもって最後は手術になるんでしょうね。

ここ数日は夜寝るにも痛みがあってなかなか寝付けていません。
普通なら眼を閉じて5分以内に寝る自信はあるのですが、痛みがあると全く効き目がありません。

腰は「要」という文字が使われるぐらい人にとって重要な部分ですから、みなさんも注意してくださいね。

未だ被災地の復興着手が遅れていたり、原発問題も膠着状態のように見えたり、つまらん政治屋は首相を辞めさせようとしていたりと、混乱が続いている状態が続いていると感じています。
それでも自分たちは被災地のために経済活動を止めてはいけないし、被災者の方々が仕事や勉強ができる状態に1日も早く持っていけるよう間接的ではありながらも手助けをしなければならないと思っています。

そのようなときなのですが、土曜日の深夜、親友から電話をもらいました。
大学の1年後輩が今回の震災、多分津波だと思うのですが、巻き込まれて亡くなった模様です。色々な方面で情報や所在を確認してもらったのですが、どうやら本人に間違いがなさそうです。家族の方々もほぼ一緒に巻き込まれたようで、本当になんとも言いようがありません。

正直今回の震災で自分の周囲の方々は大丈夫だろうと思っていましたが、まさか一ヶ月以上も経過してから判明するとは思いもしませんでしたし、当時色々あったにしても、それまで気づけなかった自分が恥ずかしいですし猛省しています。

当人とご家族のご冥福を祈るとともに、被災地の方々が1日も早く復興できるよう願ってやみません。

まあ今年に入ってからブログは全然タッチしていない状態でした。
その間に中東では立て続けに政権が転覆したり紛争になったり、日本では大震災があって津波の被害を改めて思い知らされた次第です。被災地にて被害に遭われた方々の冥福をお祈りするとともに、1日も早い復興を願ってやみません。自分も微々たるものですが義援金を出させていただいたり、自分のできることを少しずつ行っています。

そのようなときではありますが、新しい会社のオフィスがやっとこさ決まりました。
本当に小さな場所ではありますがようやくスタートラインにつけた気分であります。
まだまだやらなければならないこと、やりたいことがたくさんある状態ですが、こちらも自分のできるところから少しずつ進められたらと思います。

とりあえずは早寝早起きを心がけ、1日1日を充実したものにすることが目標です。

サーバが...

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最近ずっとサーバが重くてどうしようかと思っていたんです。

いや、原因はわかっているのです。自分で作ったアプリケーションで重いタスク処理をしているのが原因なのです。
そりゃ、5分毎にデータ収集してデータベースに投入、でもってファイル出力もしていりゃ、そりゃ重いですよ。

なのでその処理を停止したら、途端にサーバが軽くなった。どんだけ重かったのやら...
開発者としてもっと機能改善しないと。

最近ずっとTwitterばかりでブログ書かなくなってしまいました。

ここ数ヶ月、書店でマンガを買うことが少なくなってしまいました。何故ならまんが王さんでまとめて購入しているからです。なので1回で3~40冊ぐらい届きます。まとめて送ってもらっているので。
(まんが王の担当様、毎度手間をかけさせてしまい申し訳ないです)
とはいっても隣駅や横浜の本屋にはちょくちょく行きます。やっぱ本屋の感覚って好きなんですよね。

でもって最近は百合ものも読む機会が多くなり、そこから、というわけではないのですが「水谷フーカ」さんのマンガがちょっと気に入ったりしています。それ以外もたくさんあるのですが。
絵のタッチもそうですが話もなんかいい感じで、続き物などは先がすごく気になってしまいます。

あと今回買ったもので面白かったのは「みんなミュージカル!」です。半分ぐらい勢いで購入したものなのですが、これが思った以上に面白かったです。どうもWebコミックで掲載していたものらしいのでして、ドタバタコメディではあるのですが、突拍子もない感じがとても気に入りました。
(気に入りました、って表現はなんか偉そうですね。すみません)

本当はマンガの紹介もまんが王さんのリンクで紹介したかったんですけど、Amazonにしてしまいました。まんが王さんでアフィリエイトやってくんないかなぁ...

追記

タイトル入れ忘れていた...

  • 「味噌汁」は「飲む」ではなく「食べる」
  • 「スープ」も「飲む」ではなく「食べる」
  • 「重複」は「じゅうふく」ではなく「ちょうふく」
  • 「御用達」は「ごようたつ」ではなく「ごようたし」
  • 「雰囲気」は「ふいんき」ではなく「ふんいき」

親父臭いこと言うわけじゃないし堅苦しいことを言うわけでもないんだけど、最近よく間違って使われているなぁ、と感じてしまう言葉たち。とはいっても最近ではどちらでもOKみたいなのですが。

ちなみに最後のは自分がよく言い間違えているだけ。発音悪いのです。

こんなことはツイッターで呟けばいいのか!!??

あー、豚汁食べたい。

需要と供給

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先日あるところで読んだものなのですが、モノを作っている方に対して、そのモノを粉々にした写真を送りつける人がいたみたいです。
詳細はご本人のためと、自分の説明の拙さで間違うといけないので割愛させていただきますが、単純に考えて粉々にするという行為はどうなのだろうと思いました。ましてやその写真を本人に送りつけるというのは。

自分もへっぽこながらもプログラマという肩書きで、ソフトウェアというモノを作っています。
自分の作ったモノを貶されるたり批判を受けることは今までもありましたが、さすがに粉々にしたものを写真で送りつけられるところまではなかったです。

で、タイトルとどのように絡むかと申しますと、こういうケースって需要と供給がある限り誰にでも襲ってくるものだということがいいたいのです。
つまり、供給側の人もどこかの場面では需要側となり、またその逆もしかりです。

近年では悪質なクレーマーであったり、ネット上でのひどい書き込みであったりと、他人を気遣わないことが多く見えるようになっていますが、そういうことをする人たちも第三者から同じようなことをされる可能性もあるというこです。

要するに、何か行動を起こす前に冷静とは言わないまでも、一度考えるべきなのではないでしょうか。その考えなしに浅はかな行動に出るのは如何なものかと思います。

もしこのような需要と供給のサイクルから抜け出したいのであれば完全自給自足の生活をするしかないでしょう。それはあたりまえの話で、私たちは自分たちの労働力から生み出したものを提供して金銭を受け取り、それをまた何処の誰かが提供するもの買うわけですから。

でもそれだって本来の意味としてはダメなのかもしれません。
自給自足とはいっても金銭が発生しないだけであって自然の恩恵は供給として受けているわけですから。

最近ツイッターをちょこちょこやっていて、そのときにこちらの響ラジオステーションさんで、9月10日の彩弧由貴生誕を祝ってWebラジオが公開された模様。
いや、まだ聞いていない不心得モノなのですが...

サイレントにいちばん最初に出会ったのは中学2年のときだったと覚えています。
当時の友人から面白いマンガがある、といわれ本屋で買いました。
小遣いもさほど持っていないとき、そこそこの値段の本だったので自分では思い切った行動に出たな、と思いました。

その頃はさほどマンガとかアニメにはまってはおらず、逆に映画ばかり毎日見ているような人間でしたので、買って読んだときはすぐに引き込まれました。だって、時代背景などが「ブレードランナー」と似ているんですから。
あとから知ったのですが、やはり影響は受けていたみたいですね。

でもってそこからは所謂オタク街道まっしぐら、というのでしょうか。マンガやアニメにはまりだして色々と買いました。
ちなみにLD(レーザーディスク、いまどきの人はあまり知らんだろうなぁ)も中学3年のときに買って、一番はじめに買ったソフトが「超音戦士ボーグマン LOVERS RAIN」でした。あれってシリアル番号が入っていて、色んな店を回ってやっと見つけた覚えがあります。

というわけで、興味があったらこちらからWebラジオを聞いてみましょう!

最近ちょこちょことどうでもいいことをTwitterで書くようになった。ちょっと面白みがわかってきたのかも。

でもってちょっと前に政治家がTwitterで発言をすることの是非などが問われていたことがあったのを思い出しました。

やっぱり政治家はTwitterでどうこう言っちゃいけないような気がします。
よくクリエイターやデベロッパー、アーティスト、ディレクターとかがTwitter上で色々呟いていますが、それらの方々と政治家はやっぱ違うと思います。

クリエイターの方々などは、社会への影響も与えるかもしれませんが、それはあくまで自分が所属する会社(企業)であり業界であり、時には興味を持っている消費者であり、要するに限定された範囲での影響だと考えます。発言をすることでのメリット/デメリットはあくまで自分たちが受けるものですから。

でも政治家は違います。
政治家は税金をもらって市民、国民、国家のために仕事をする人たちで、その発言は政治、行政、社会を大きく動かしてしまうこともあります。決して気軽な気持ちで書いているとは思わないのですが、やはりその言動の影響を考えると政治家はTwitterをやるべきではないと思います。たとえ少数政党や無所属のひとであっても、です。

とはいっても、余暇の過ごし方とか日常ののんびりとした話とかなら別に構わないと思っています。もしくは、呟く内容への責任であったり熟慮した結果のものであればそれはそれでいいのかもしれません。

特にこれといった定義があるわけではないのですが、そもそも民主国家において政治家が馬鹿にされる風潮がある日本において、Twitterやブログは政治家が気軽に扱えるものではないように思えてならんのです。

毎日の通勤で見ています。
展望台も外側だけかもしれないけど出来上がってさらに上へ伸びていますね。

写真は一度も撮ってないので掲載することはできないのですが、完成したら一度行きたいですね。

先日とある番組で東京スカイツリーは遠くだとどこから見えるのか、ということをやっていましたが、自分が覚えているのは茨城の牛久大仏のところでしたね。
ちなみに自分がいま通勤している幕張からも、空がきれいならはっきりと見えます。

でもなんしょうかね、こういうのを見てバベルの塔や蜘蛛の糸を思い出してしまうのは。
あと以前読んだ小説「シャングリラ」とか。

夏休み終了

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今年は祖父の新盆だったのでずっと母親の実家に行っていました。
DSとiPhoneは持っていったけど、殆ど何もせずだらだらしていました。
場所は長野なのですが、関東よりやや涼しく、クーラーなくても過ごせました。

知人の方々は夏のお祭りに行っていた模様で、よくこの暑さの中行くなぁと正直感心。

とりあえず今日から仕事だけど、相変わらずやる気なし。
別に夏休みがあったからといっても関係なくやる気なし。
要するに一生ダメ人間です。

とは言いながらも最近マンガを大量購入。ストレスなのかは不明。
でもってかみさんに叱られる。
やっぱダメ人間です。

今月は50冊近く買ってしまったので、どこかで家の書庫のバランスを調整しないと。

エヴァ6

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既にホールに導入済みのエヴァ6。

この前の土曜日にかみさんを連れて打ちに行ってきました。
導入される度に1度はかみさんを連れて行っているんですよ。

でもって結果なのですが、私は惨敗、かみさんは圧勝でした。
なんでいつもこうなんだろう...

隣でかみさんは全回転出しちゃうし、ヤシマ作戦のプレミア(カヲル)版出しちゃうし。
でもって自分は500回以上嵌ってしまうし。

まあ、結果として自分の負け分をかみさんが補ってくれたので良しとします。
それにかみさんもそれなりに楽しんでくれたみたいですから。

でも、終わった後感想を聞いたら、うるさくて耳がぼんやりするって言われました。
自分は殆どそんなことなかったので、もう中毒人間になっているんでしょうかね。

そういえば、この翌日に一人で行った際、プレミアっぽいものが発生。
回転開始時に音楽が「第九」になったのです。
結果としては確変大当たりだったのですが、やっぱプレミア?

毎日通過している新橋駅の駅ベルが変わっていました。
変わっていたのはサントリーウィスキーのCMでお馴染みの「ウイスキーがお好きでしょ」です。

今はゴスペラーズが歌っていますけど、はじめは石川さゆりだったんですよね。
私は石川さゆりバージョンのほうが好きです。

ちなみに、当時石川さゆりバージョンでCMが流れた際、ウィスキーの売上は結構あがったみたいです。世のお父さん方にはウケがよかったんでしょうね。

私もちょびっとだけウィスキー飲みますが、この歌を聴きながら飲みたいですね。
もちろん石川さゆりバージョンで。

でもなんで新橋なんだろう...
やっぱサラリーマンの街、飲み屋の街、ということなのでしょうか。
サントリーって新橋じゃなかったはずだし。

サントリーといえば、先日の合併騒ぎを思い出しました。
あのとき知ったのですが、サントリーって上場会社じゃなかったんですね。
結構知名度の高い会社でも上場していないところってあるみたいです。

こちらの記事でスタジオジブリの宮崎駿さんがiPadについて述べた記事の抜粋が記載されています。

もとはジブリが発行している冊子のインタビュー記事みたいなのですが、かなり厳しい意見だと思いました。

と同時に、言われることももっともだと思いました。

iPadをはじめとするIT関連について、ちょっと使えば何でも調べられるし売買もできます。
でも、それはあくまでネットワーク上、もっと言えばデータ上でしか得られないもので、実際に触れるわけではありません。

自分も最近は本やゲームなどネットで購入することが多いのですが、はやり売り場に行って自分で手にとって買うことはもの凄く好きです。特に本屋など行くと、その雰囲気であったり匂いであったり、その場じゃないと得られないものはあると思います。

つまり、実際に触れてみないと何も想像できないし、何も生み出せないと思っているのです。
別に私は何か作品を作る人間ではありませんが、そういう感覚を常に持っていないと面白くないのではないかと思います。データのやりとりだけでは何も想像できませんから。

といいつつも先日の記事でも書いたようにパソコンを利用して一人でアニメを作る人もいるわけで、IT自体を否定はしません。というより否定してしまったら自分の仕事も否定することになるわけですから。

なので、ITと現実をきちんと住み分けで、ITで知ったことに想像をしながら現実のものに触れる、ということができれば今はいいのかな、と思っています。

モノを作る人たちは厳しいところもあるけど、自らにも厳しいことを課しているので頭が下がる思いです。

先日、大変お世話になっている知り合いの方と久しぶりに飲みに行ったときのこと。

その方はこちらの会社に勤めている方でして、つい先日このゲーム「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー」(公式サイトはこちら)が発売されたとのことで、かなり忙しかったみたいです。次は夏の恒例イベントの準備だと思うのでまた忙しくなりますね。

で、ゲームのCDとかもらったり発売に至るまでの話とかを聞いたりしていて、ひとつキーとなる話がタイトルにある「3歩進んで2歩下がる」です。
チーターじゃありませんよ(若い人はわかるのかなぁ)。

こっちの記事のコメントでもちょこっとだけ書きましたが、その方も発売まで色々提案をして実行したところで、やはりこの「3歩進んで2歩下がる」という状態が何回もあったようです。
ですが、その方はそこで落ち込んだり拗ねたりせず、「その1歩進んだことが大切」と力説していました。

確かにそうですね、0でもないしましてやマイナスでもないんですから。
いっときは3歩進んで物凄い変化かもしれませんが、そこには必ず障害がつきもので2歩下がってしまうことが多々あると思います。
ですが1歩だけでも進めたことは大きなことであり、自分の描く理想に近づいているわけですから凹まずにより進めるようにすればいいのではないでしょうかね。

今回の参議院選挙もそうなのかもしれません。
政権交代で大きな進歩があったかもしれませんが、やはりどこか足を引っ張られたり大きな障害にぶつかり後退してしまいました。
でも、事業仕分けであったり、日米の密約であったり、全く解決の糸口は見つかっていませんが沖縄の基地問題であったり、幾つか大切なことは目に見えてきましたし、国民が意識を持つことができたと思います。
ちなみに拉致問題など、上記に反して目立たなくなってしまった問題も確かにあります。これはメディアを含めた国民の意識向上がまだまだ足りないことを示していると思います。

つまるところ、選挙結果の責任問題であったり党内での足の引っ張り合いであったりと、正直どうでもいいことばかり言っているのではなく、政権交代を契機に1歩進んだ状態からまた新たに1歩進めるにはどうすればいいのかを真剣に議論してもらいたいものです。
せっかくのチャンスなのですから。

ふらふらと色んな記事を見ていてみつけたもの。

新海誠 劇場新作アニメーション 公式制作ブログ(仮)

新海誠さんが劇場向けに新作を作っていて、そのブログがオープンした模様。

でもってこの新海誠さん、個人のPCのみでアニメ製作を行ったらしく、それがかなり話題になっていたみたいです。
情報に疎いので知らなかったのですが、評価も結構いいみたいですので近いうちに購入して見てみたいです。

いつも書くことなのですが、自分にはモノを作るセンスがないのと発想力が欠如しているので、こういうことができる人を見るととっても羨ましく思います。
もちろんプロの世界とかだとたくさんいるのかもしれませんが、できない人から見ればどういう小さいものであれ、モノを作れるというのはとても憧れや尊敬を抱くものです。

あと、モノを作れなくても色々なところにアンテナを張って情報を収集し、それらを組み合わせられる人もこれまたすごいと思います。自ら作ったモノではないですが、それぞれ個では機能しないものを組み合わせることによって一つのモノとする能力はマネージメントと同じなのかもしれません。

話がちょっとそれてしまいましたが、今まで作られた作品もなんだかいい感じのものばかりなので、ここはひとつ大人買いでもしましょうか!!??

またかみさんに稟議出さないと...


昨日参議院選挙がありましたね。
でもって結果を見ますと、大方予想通りのものとなった感じがあります。

論評は色々な方がしていますが、私が思うところ、今回の選挙は国民が試される選挙だったのではないかと考えていました。
政権交代をするということからはじまって、流動的に投票をするのではなくしっかりと政治がどのように動くのか見極め、判断をきちんと下せるのか、ということが求められたのではないかと思います。

で、結果としては流動的な投票となってしまい、国民は自ら不安定な政治を求めてしまったわけです。
参議院選挙なので一概に判断はできないのですが、少なくとも衆議院の任期である4年待ってから判断をすべきだったのではないでしょうか。

マニフェストを変えてしまった政党にも問題はありますが、判断をする国民にも問題があったと思います。

家でも話をしていて何処や誰に投票したということは一切言わない私なのですが、毎回かみさんに言われるのは「あなたはどこに投票するのか本当にわからない。だってどの政党や候補者に対しても批判するから」。

そりゃあたりまえです。批判しなければ厳しい態度で臨まないんですから。

7月7日は七夕でした。
相変わらず「俺の嫁」たちとイベントしておりました。

で七夕といえば、織姫と彦星が天の川で1年に1回の出会いを果たす、というお話ですが、最近はちょっと取り違えられているようですね。

自分の記憶が正しければ、織姫と彦星は「恋人」ではなく「夫婦」だったはずです。

これも記憶が正しければ話はこんな感じ。

新婚ほやほやの織姫と彦星は、それまで真面目に仕事をしてきたにも関わらず、結婚した途端ラブラブ生活になってしまい全く仕事をしなくなった。
それを見て怒った織姫の父親が「仕事をしろ!!」ということで二人の間に天の川を作ってしまい、いちゃいちゃできないようにしてしまった。
そうされてしまった織姫は、いちゃいちゃできないことで引きこもり状態となってしまい、これを見た父親がさすがにまずいと思ったのか、1年に1回だけ天の川に橋をかけて会えるようにした。

うーーん、大雑把すぎるけど確かこんな話だったような。
最近は織姫と彦星は恋人っぽく扱われて1年に1回だけの出会いでロマンスを感じることが多いのですが、実際はあまり情状酌量できないような人たちだった、というオチだったと思います。

まあどのように解釈されようとも、話を聞く人や感じる人がいい形で解釈されればいいのでしょうかね。

そもそもとしてこんなこと書く時点で捻くれてしまっているのでしょうか、私は...

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