Twitterやってみて

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最近ちょこちょことどうでもいいことをTwitterで書くようになった。ちょっと面白みがわかってきたのかも。

でもってちょっと前に政治家がTwitterで発言をすることの是非などが問われていたことがあったのを思い出しました。

やっぱり政治家はTwitterでどうこう言っちゃいけないような気がします。
よくクリエイターやデベロッパー、アーティスト、ディレクターとかがTwitter上で色々呟いていますが、それらの方々と政治家はやっぱ違うと思います。

クリエイターの方々などは、社会への影響も与えるかもしれませんが、それはあくまで自分が所属する会社(企業)であり業界であり、時には興味を持っている消費者であり、要するに限定された範囲での影響だと考えます。発言をすることでのメリット/デメリットはあくまで自分たちが受けるものですから。

でも政治家は違います。
政治家は税金をもらって市民、国民、国家のために仕事をする人たちで、その発言は政治、行政、社会を大きく動かしてしまうこともあります。決して気軽な気持ちで書いているとは思わないのですが、やはりその言動の影響を考えると政治家はTwitterをやるべきではないと思います。たとえ少数政党や無所属のひとであっても、です。

とはいっても、余暇の過ごし方とか日常ののんびりとした話とかなら別に構わないと思っています。もしくは、呟く内容への責任であったり熟慮した結果のものであればそれはそれでいいのかもしれません。

特にこれといった定義があるわけではないのですが、そもそも民主国家において政治家が馬鹿にされる風潮がある日本において、Twitterやブログは政治家が気軽に扱えるものではないように思えてならんのです。

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このページは、Tomochikaが2010年8月24日 10:53に書いたブログ記事です。

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