またまたPublicKeyさんの記事、呼びかけ:「SAP」をSocial Application Providerの略として使うのはやめませんかから。
「SAP」をはじめとして、記事にも書いてある「SNS」など、日本人に多いのはすぐに略語にしてしまうこと。私も記事同様、あまり略語を用いることを好ましく思っていません。
(とはいいつつも、SNSは使ってしまっていますが。使わないと通じない人が多いし...)
映像とかで英語でIT用語などを聞くと、多分殆どのものが略語では話されていないと思います。(英語力が乏しいので断言はできませんが)
たとえば「PC」。これは多分日本人だけかもしれません。いや、さっき喫煙室で韓国人の方が「PC」ってハングル語の中に交えて話していたな。
とはいってもごく一部だと思います。英語ではきちんと「Personal Computer」って言っています、たぶん...
略語というのは文化や時代の中で生まれるものではあるのですが、特にIT業界ではなんでもかんでも略語が多すぎて正直わからなくなってしまいます。
既に定義されてIT業界内では広く使われている言葉ですが、「SaaS」「PaaS」「Iaas」など正直わかりません。調べればわかるのですが、こういう言い方が本当に必要なのか正直疑問に思います。
あと「ASP」ですかね。
「Application Service Provider」「Active Server Page」「Affiliate Service Provider」
どれも「ASP」ですよね(最後の「Affiliate Service Provider」はそういう会社にいたことから知りました)。会社などの文化も影響してなのか、何を指しているのか話がわからなくなる場合もあります。
出せばまだまだあると思いますが、最後にひとつ。
「クラウド」っていう言い方も本当に必要なのかと疑問に思います。
今やテレビCMとかでも平然と使われていますけど、それらって結構昔からやっていることですよね。今更新しい言葉をつけてどうこうするのってどうなんでしょうか。
