ということで毎度リンクさせていただいているPublicKeyさんでグーグルが構築した大規模システムの現実、そしてデザインパターンというタイトルで、Googleの大規模分散システムについての講演内容が掲載されていました。
英語資料だけだと全くダメなのですが、日本語での解説をしていただいているのでよくわかります。
今Hadoopを中心に分散システムの勉強、調査中なのですがこの講演内容ではシステムの構築、そこから学んだものが発表されていて、携わっている方々にはためになる内容だと思います。
勝手な解釈なのですが、デザインパターン≒開発手法と思っているので、これだけのデザインパターンを作ってしまうGoogleの開発者への驚嘆は否めません。
今となっては各方面で使われるようになっているものですからね。
でもよくよく考えれば、ごく当たり前のこと+自分たちで積み上げたもの、が中心なので、いかに自分たちが当たり前のことができていない、考えられていないというのが露呈してしまった感じも受けています。恥ずかしい限りです。
技術力は到底及ばないのですが、当たり前のことがきちんとできるよう、まだまだ精進したいです。
分散システムももう少し勉強したいしね。
