7月7日は七夕でした。
相変わらず「俺の嫁」たちとイベントしておりました。
で七夕といえば、織姫と彦星が天の川で1年に1回の出会いを果たす、というお話ですが、最近はちょっと取り違えられているようですね。
自分の記憶が正しければ、織姫と彦星は「恋人」ではなく「夫婦」だったはずです。
これも記憶が正しければ話はこんな感じ。
新婚ほやほやの織姫と彦星は、それまで真面目に仕事をしてきたにも関わらず、結婚した途端ラブラブ生活になってしまい全く仕事をしなくなった。
それを見て怒った織姫の父親が「仕事をしろ!!」ということで二人の間に天の川を作ってしまい、いちゃいちゃできないようにしてしまった。
そうされてしまった織姫は、いちゃいちゃできないことで引きこもり状態となってしまい、これを見た父親がさすがにまずいと思ったのか、1年に1回だけ天の川に橋をかけて会えるようにした。
うーーん、大雑把すぎるけど確かこんな話だったような。
最近は織姫と彦星は恋人っぽく扱われて1年に1回だけの出会いでロマンスを感じることが多いのですが、実際はあまり情状酌量できないような人たちだった、というオチだったと思います。
まあどのように解釈されようとも、話を聞く人や感じる人がいい形で解釈されればいいのでしょうかね。
そもそもとしてこんなこと書く時点で捻くれてしまっているのでしょうか、私は...






コメントする