ついにマンガもOSS!!??

| コメント(0) | トラックバック(0)

日頃から読ませていただいているPublickeyさんにて、ITまんがのリンクや概要を集めた記事が投稿されていました。

幾つかは読んだこともあったのですが、知らなかったものもあったので早速ブックマーク。
本格的に読む前にサマリを見てみると、あるマンガで面白い記述を発見。

それは架空線さんで書かれている「うぶんちゅ!」です。

「うぶんちゅ!」とひらがなで書くとラブコメっぽく聞こえますけど、自分らの業界では有名なOSの名前です。「Ubuntu」と書きます。
自分的には「うぶんちゅ!」というラブコメ感覚の響きのほうがグッときますが...

で、何が面白かったというとこのマンガのライセンス、いわゆる著作権ですね。
以下引用です。(詳細はこちらのページに掲載されています)

この作品は、「表示-非営利 2.1 日本」を条件とするクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で配布されています。 下記の二つの条件に従う場合に限り、本作品を自由に複製、頒布、展示し、さらに二次的著作物を作成することができます。

(1) 原著作者のクレジットを表示する。
(2) 作品を営利目的では使用しない。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスなのですね!!
いやはや、びっくりです。というより既に常識なのかな?

マンガなどは出版物という前提の考えがあるので、こういうライセンス形態で配布されるとは思ってもみなかったです。
とはいいつつも、先日iPadが発売され電子書籍が増えてくると思われるから、だんだんと増えてくるのでしょうか。

いずれはマンガや小説などでもライセンスがGPLだったり、Apache Licenseとかが選択される日が来るのでしょうか。
細かいことは抜きにしても、それはそれで面白そう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.boundless-ocean.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1035

コメントする

tomochika_satoをフォローしましょう
track feed BoundlessOcean
フィードメーター - BoundlessOcean
あわせて読みたいブログパーツ
人気ブログランキングへ
OpenID対応しています OpenIDについて

BlogPeople

Powered by Movable Type 4.27-ja
アダルトアニメDVD通販

このブログ記事について

このページは、Tomochikaが2010年7月 8日 10:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「表現とは」です。

次のブログ記事は「すでに過ぎてはいますが...」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。