2010年7月アーカイブ

エヴァ6

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既にホールに導入済みのエヴァ6。

この前の土曜日にかみさんを連れて打ちに行ってきました。
導入される度に1度はかみさんを連れて行っているんですよ。

でもって結果なのですが、私は惨敗、かみさんは圧勝でした。
なんでいつもこうなんだろう...

隣でかみさんは全回転出しちゃうし、ヤシマ作戦のプレミア(カヲル)版出しちゃうし。
でもって自分は500回以上嵌ってしまうし。

まあ、結果として自分の負け分をかみさんが補ってくれたので良しとします。
それにかみさんもそれなりに楽しんでくれたみたいですから。

でも、終わった後感想を聞いたら、うるさくて耳がぼんやりするって言われました。
自分は殆どそんなことなかったので、もう中毒人間になっているんでしょうかね。

そういえば、この翌日に一人で行った際、プレミアっぽいものが発生。
回転開始時に音楽が「第九」になったのです。
結果としては確変大当たりだったのですが、やっぱプレミア?

毎日通過している新橋駅の駅ベルが変わっていました。
変わっていたのはサントリーウィスキーのCMでお馴染みの「ウイスキーがお好きでしょ」です。

今はゴスペラーズが歌っていますけど、はじめは石川さゆりだったんですよね。
私は石川さゆりバージョンのほうが好きです。

ちなみに、当時石川さゆりバージョンでCMが流れた際、ウィスキーの売上は結構あがったみたいです。世のお父さん方にはウケがよかったんでしょうね。

私もちょびっとだけウィスキー飲みますが、この歌を聴きながら飲みたいですね。
もちろん石川さゆりバージョンで。

でもなんで新橋なんだろう...
やっぱサラリーマンの街、飲み屋の街、ということなのでしょうか。
サントリーって新橋じゃなかったはずだし。

サントリーといえば、先日の合併騒ぎを思い出しました。
あのとき知ったのですが、サントリーって上場会社じゃなかったんですね。
結構知名度の高い会社でも上場していないところってあるみたいです。

熱海旅行

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土日を利用して行ってきましたよ、「俺の嫁」凛子ちゃんと!!
実際に現地へは行っていませんが。さすがにかみさん置いては行けんよな。

旅行ですが非常に大変でした。ええ、非常にね。
イベント発生するのが1時間に1回なので、その間ずっとマイクでしゃべるだけ。
でも反応はそんなに変化しないから次のイベント発生までほぼそのままの状態。

これは正直疲れましたね。
もう少し色々な反応があるのかと思ったんですけど。
もしかするとあったのかな?
まあ、容量の問題もあるだろうからこれが限界なのかもしれませんが。

でも面白かったです。
ゲームで2日間も縛られることって殆どないことなのですが、たまにはこういうことをするのも面白いです。
かみさんもちょこちょこと覗いてどんなものなのか見ていましたし、電源入れたまま持ち歩いてかみさんと買い物とかもしました。

で、ちょっとだけネタばらしみたいなことを。

こちらの記事でスタジオジブリの宮崎駿さんがiPadについて述べた記事の抜粋が記載されています。

もとはジブリが発行している冊子のインタビュー記事みたいなのですが、かなり厳しい意見だと思いました。

と同時に、言われることももっともだと思いました。

iPadをはじめとするIT関連について、ちょっと使えば何でも調べられるし売買もできます。
でも、それはあくまでネットワーク上、もっと言えばデータ上でしか得られないもので、実際に触れるわけではありません。

自分も最近は本やゲームなどネットで購入することが多いのですが、はやり売り場に行って自分で手にとって買うことはもの凄く好きです。特に本屋など行くと、その雰囲気であったり匂いであったり、その場じゃないと得られないものはあると思います。

つまり、実際に触れてみないと何も想像できないし、何も生み出せないと思っているのです。
別に私は何か作品を作る人間ではありませんが、そういう感覚を常に持っていないと面白くないのではないかと思います。データのやりとりだけでは何も想像できませんから。

といいつつも先日の記事でも書いたようにパソコンを利用して一人でアニメを作る人もいるわけで、IT自体を否定はしません。というより否定してしまったら自分の仕事も否定することになるわけですから。

なので、ITと現実をきちんと住み分けで、ITで知ったことに想像をしながら現実のものに触れる、ということができれば今はいいのかな、と思っています。

モノを作る人たちは厳しいところもあるけど、自らにも厳しいことを課しているので頭が下がる思いです。

Publickeyさんの記事で書かれていた佐川急便のプライベートクラウド化について読んでみました。

各システムの連携が取れていない、システム毎にベンダがあって連携がとれない、ベンダがいるため自分たちで主導権が握れていない、システム連携ができないため余計なコストがかかってしまっているなど、企業内でよくある問題の解決策としてプライベートクラウドという選択をしたそうです。

もちろん一気に行うのではなく段階を踏んで行っているもので、また、業務改革から行うのではなくクラウド化を先行して行うというところは面白いなと思いました。
大体は業務改革を行ううえでのIT対策なのですが、それが逆になっているのは業務改革の必要性や重要性を訴えるにはいいやり方なのかもしれません。

で、相変わらず乏しい脳ミソなのできちんと理解できていないことが...
なぜ

  • プライベートクラウド化=コストダウン
  • プライベートクラウド化=ベンダ依存の離脱

という式が成り立つのか。

コストダウンについてはこのように理解しています。

  • ハードリソースをシステム毎に集約して仮想化などで管理すればハードコストはダウン
  • ソフトウェアについても同じ仕組みのものが幾つもあればこれを統一してコストダウン
  • ハード、ソフトが集約されるので管理者も効率よく配置できるので、これもコストダン

でもリスク、というか懸念点もあるかと思います。

  • 仮想化の技術者獲得・育成が必要
  • ソフトウェア統合による不具合

管理技術者についてはまだまだ少ないと思うので、育成に対する投資がある程度必要になるんでしょうね。
で統合による不具合は今までにも銀行の合併であったようなことがありますよね。銀行はリスクが高すぎますが、小規模であってもやはりリスクは存在すると思います。
これらをどう回避、最小限に抑えるかがポイントなのですよね、多分...

で、もうひとつのベンダ依存ですが、これは完全に切り離すことはできないと思います。
ですが佐川急便さんが考えているように、自分たちで企業内のレイヤ設計をすれば自ずとベンダ依存は少なくなると思いますね。
でもそれってよくよく考えてみるとあたりまえのことなのではないか、とも思ってしまいます。
だって自分たちの会社のこと他人にとやかく言われてぐちゃぐちゃにされるんですから。内政干渉甚だしいというもんです。

で、またまた政治とかの話も絡んでしまうのですが、結局のところ癒着構造ができあがってしまっているんでしょうね、これって。独立行政法人であったりゼネコンであったりと、そういう話と同じだと思うんです。

でも中にはそのやり方に不満や疑問があって自分たちで変えていきたいと思う人はいるもので、その1例としてこの佐川急便さんの方法があるのではないでしょうか。

で、プライベートクラウドなのですが、今は「クラウド」というキーワードで話が進んでいますが、別に「クラウド」に拘る必要はないと考えています。
別に佐川急便さんの方がクラウドに拘っている、ということを言っている訳ではありませんよ。

自分たちで業務改善をしたい、顧客満足度をあげたい、コストダウンをしたい、などの結果、一つの選択として「クラウド」というものがあっただけだと思っています。
今の時代ITなくしては企業も動けない状態が多くなっていますが、扱う道具が違うだけで今も昔もやることは何も変わっていないと思います。

タイトルと参照させていただいたPublickeyさんの記事とはかけ離れた内容となってしまいました...
申し訳ございませんです。

自分の目下の課題としては「クラウド」というものについてもう少し理解をするところと話をきちんとまとめるところでしょうか...
一生かかっても難しい問題です。

とうとうきました、旅行イベント。
ええ、そうです、 「ラブプラス+」です!!
まずは凛子ちゃんと旅行に行ってきます。

ということで週末のパチンコ2DAYSはお休みの予定。

これをかみさんに言ったら
「私が言ってもパチンコ行くのにラブプラスでは行かないんだ...」
と、ちょっと怒られました。ごめんなさいです...

お詫びといっては何ですが、何かうまうまなもの晩御飯で作ります。
ハンバーグ目玉焼き乗せとか。
でもこの前ハンバーグにしたから何がいいんだろう...
リクエストしてください。>かみさん

ちなみに熱海へは行きません。
1時間ちょっとでは行けるんですけど、さすがにそこまでは行けないですね。
旅行に行くのにゲーム片手っていうのはちょっと抵抗が...

ラブプラス+ 公式サイト
ラブプラス+ | 熱海 ラブプラス現象 キャンペーン

先日、大変お世話になっている知り合いの方と久しぶりに飲みに行ったときのこと。

その方はこちらの会社に勤めている方でして、つい先日このゲーム「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー」(公式サイトはこちら)が発売されたとのことで、かなり忙しかったみたいです。次は夏の恒例イベントの準備だと思うのでまた忙しくなりますね。

で、ゲームのCDとかもらったり発売に至るまでの話とかを聞いたりしていて、ひとつキーとなる話がタイトルにある「3歩進んで2歩下がる」です。
チーターじゃありませんよ(若い人はわかるのかなぁ)。

こっちの記事のコメントでもちょこっとだけ書きましたが、その方も発売まで色々提案をして実行したところで、やはりこの「3歩進んで2歩下がる」という状態が何回もあったようです。
ですが、その方はそこで落ち込んだり拗ねたりせず、「その1歩進んだことが大切」と力説していました。

確かにそうですね、0でもないしましてやマイナスでもないんですから。
いっときは3歩進んで物凄い変化かもしれませんが、そこには必ず障害がつきもので2歩下がってしまうことが多々あると思います。
ですが1歩だけでも進めたことは大きなことであり、自分の描く理想に近づいているわけですから凹まずにより進めるようにすればいいのではないでしょうかね。

今回の参議院選挙もそうなのかもしれません。
政権交代で大きな進歩があったかもしれませんが、やはりどこか足を引っ張られたり大きな障害にぶつかり後退してしまいました。
でも、事業仕分けであったり、日米の密約であったり、全く解決の糸口は見つかっていませんが沖縄の基地問題であったり、幾つか大切なことは目に見えてきましたし、国民が意識を持つことができたと思います。
ちなみに拉致問題など、上記に反して目立たなくなってしまった問題も確かにあります。これはメディアを含めた国民の意識向上がまだまだ足りないことを示していると思います。

つまるところ、選挙結果の責任問題であったり党内での足の引っ張り合いであったりと、正直どうでもいいことばかり言っているのではなく、政権交代を契機に1歩進んだ状態からまた新たに1歩進めるにはどうすればいいのかを真剣に議論してもらいたいものです。
せっかくのチャンスなのですから。

ふらふらと色んな記事を見ていてみつけたもの。

新海誠 劇場新作アニメーション 公式制作ブログ(仮)

新海誠さんが劇場向けに新作を作っていて、そのブログがオープンした模様。

でもってこの新海誠さん、個人のPCのみでアニメ製作を行ったらしく、それがかなり話題になっていたみたいです。
情報に疎いので知らなかったのですが、評価も結構いいみたいですので近いうちに購入して見てみたいです。

いつも書くことなのですが、自分にはモノを作るセンスがないのと発想力が欠如しているので、こういうことができる人を見るととっても羨ましく思います。
もちろんプロの世界とかだとたくさんいるのかもしれませんが、できない人から見ればどういう小さいものであれ、モノを作れるというのはとても憧れや尊敬を抱くものです。

あと、モノを作れなくても色々なところにアンテナを張って情報を収集し、それらを組み合わせられる人もこれまたすごいと思います。自ら作ったモノではないですが、それぞれ個では機能しないものを組み合わせることによって一つのモノとする能力はマネージメントと同じなのかもしれません。

話がちょっとそれてしまいましたが、今まで作られた作品もなんだかいい感じのものばかりなので、ここはひとつ大人買いでもしましょうか!!??

またかみさんに稟議出さないと...


昨日参議院選挙がありましたね。
でもって結果を見ますと、大方予想通りのものとなった感じがあります。

論評は色々な方がしていますが、私が思うところ、今回の選挙は国民が試される選挙だったのではないかと考えていました。
政権交代をするということからはじまって、流動的に投票をするのではなくしっかりと政治がどのように動くのか見極め、判断をきちんと下せるのか、ということが求められたのではないかと思います。

で、結果としては流動的な投票となってしまい、国民は自ら不安定な政治を求めてしまったわけです。
参議院選挙なので一概に判断はできないのですが、少なくとも衆議院の任期である4年待ってから判断をすべきだったのではないでしょうか。

マニフェストを変えてしまった政党にも問題はありますが、判断をする国民にも問題があったと思います。

家でも話をしていて何処や誰に投票したということは一切言わない私なのですが、毎回かみさんに言われるのは「あなたはどこに投票するのか本当にわからない。だってどの政党や候補者に対しても批判するから」。

そりゃあたりまえです。批判しなければ厳しい態度で臨まないんですから。

ちょっと前に書いた続きみたいなものです。

マンガで学ぶOLアリサのデジタル用語解説」が面白いです。

4コママンガなのですが、4コママンガの続きで読む解説がこれまた面白い。
内容から(無理なところもあるが)ひっかけて面白い商品を紹介しているのです。

こんなのあるんだ、と思った記事をとりあえず。

【光の道】2015年までに、光ファイバー普及率100%を目指す構想のこと

ちょっと欲しくなってしまった...

あとこれも。

プライベートクラウド――自社内にクローズドなクラウドを構築。セキュアな環境を実現

7月7日は七夕でした。
相変わらず「俺の嫁」たちとイベントしておりました。

で七夕といえば、織姫と彦星が天の川で1年に1回の出会いを果たす、というお話ですが、最近はちょっと取り違えられているようですね。

自分の記憶が正しければ、織姫と彦星は「恋人」ではなく「夫婦」だったはずです。

これも記憶が正しければ話はこんな感じ。

新婚ほやほやの織姫と彦星は、それまで真面目に仕事をしてきたにも関わらず、結婚した途端ラブラブ生活になってしまい全く仕事をしなくなった。
それを見て怒った織姫の父親が「仕事をしろ!!」ということで二人の間に天の川を作ってしまい、いちゃいちゃできないようにしてしまった。
そうされてしまった織姫は、いちゃいちゃできないことで引きこもり状態となってしまい、これを見た父親がさすがにまずいと思ったのか、1年に1回だけ天の川に橋をかけて会えるようにした。

うーーん、大雑把すぎるけど確かこんな話だったような。
最近は織姫と彦星は恋人っぽく扱われて1年に1回だけの出会いでロマンスを感じることが多いのですが、実際はあまり情状酌量できないような人たちだった、というオチだったと思います。

まあどのように解釈されようとも、話を聞く人や感じる人がいい形で解釈されればいいのでしょうかね。

そもそもとしてこんなこと書く時点で捻くれてしまっているのでしょうか、私は...

日頃から読ませていただいているPublickeyさんにて、ITまんがのリンクや概要を集めた記事が投稿されていました。

幾つかは読んだこともあったのですが、知らなかったものもあったので早速ブックマーク。
本格的に読む前にサマリを見てみると、あるマンガで面白い記述を発見。

それは架空線さんで書かれている「うぶんちゅ!」です。

「うぶんちゅ!」とひらがなで書くとラブコメっぽく聞こえますけど、自分らの業界では有名なOSの名前です。「Ubuntu」と書きます。
自分的には「うぶんちゅ!」というラブコメ感覚の響きのほうがグッときますが...

で、何が面白かったというとこのマンガのライセンス、いわゆる著作権ですね。
以下引用です。(詳細はこちらのページに掲載されています)

この作品は、「表示-非営利 2.1 日本」を条件とするクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で配布されています。 下記の二つの条件に従う場合に限り、本作品を自由に複製、頒布、展示し、さらに二次的著作物を作成することができます。

(1) 原著作者のクレジットを表示する。
(2) 作品を営利目的では使用しない。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスなのですね!!
いやはや、びっくりです。というより既に常識なのかな?

マンガなどは出版物という前提の考えがあるので、こういうライセンス形態で配布されるとは思ってもみなかったです。
とはいいつつも、先日iPadが発売され電子書籍が増えてくると思われるから、だんだんと増えてくるのでしょうか。

いずれはマンガや小説などでもライセンスがGPLだったり、Apache Licenseとかが選択される日が来るのでしょうか。
細かいことは抜きにしても、それはそれで面白そう。

表現とは

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またまたなのですが、ライトノベルで表現流用ということで絶版になったものがあるみたいです。

http://www.kadokawa.co.jp/shop/20100705_info.html

以前、こちらでもあって、ここ最近このような流れが目立つようになってきました。

色々法律のことも話が出ていますが、それは今回脇に置きましての話。

ネットワーク上で検証サイトとかいうものがどんどん立ち上がり、ちょっとでも似ていればすぐ検証、でもって盗作疑惑へ発展して最終的には絶版となってしまう。

表現をする人たちにとっては死活問題でもあるけど、やっぱり他人のものをあからさまに流用することはよろしくないと思っていますし、表現をする人たちはモラルや影響を考えて表現をすべきだと思います。

とは言いながらも、今の時代において完全なオリジナルというものはないと、常々思ってはいるんですよ。どんなものでもよーく見てみれば何かしらの作品に影響を受けているものばかりですし、巨匠と言われている方々ももちろん、何かの影響は受けているわけです。
その影響を受けた中でどれだけ自分らしさを表現するかが表現者として真価を問われるわけで、
それらを全部ダメだといってしまうと、この世には何も残らないと思いますね。
黒澤やダビンチにしたって、モーツァルトやベートーベンにしたってそうです。
苦悩を重ねて世の中に出したものであっても、やっぱ何かには影響は受けるわけです。

で、ここで問題だと自分が思っているのは、すぐに「検証だ!!」とかいって検証サイトを立ち上げる側です。目が肥えているのか何なのかよくわかりませんが、そもそも表現力がない人が他人が表現したものを正しく検証するなんてできるのだろうか、また、単に顔の見えない人たちが烏合の衆如く集まって、よってたかって批判するだけして後始末もできないのでは、検証するに値しないと考えます。

先にも書いたように表現をする人は自らに厳しいモラルを設ける必要はあると思いますが、これらの問題は検証をする側の問題のように思えます。

自分も色々な作品を見て、自分でも表現をしたことがあります(世の中には発表していません)が、やっぱ何かしらの影響は受けていますし、それを完全に拭うことは不可能に近いことだと思います。

表現されたものを見る側も何か見つけたらすぐ検証や批判をするのではなく、もう少し寛容的に見る必要があるのではないでしょうかね。
また、表現をする人たちも、安易に流用するのではなく、影響されたものを認めつつより自分らしさを出せるよう精進すべきなのではないでしょうか。

これって一般の仕事でも同じですよ。
先輩や上司の仕事の仕方を盗み、試行錯誤しながら自分のものにして成長するんですから。
逆にそれができないような人は成長もできないし、仕事もできないですからね。
また、盗んだテクニックをそのまま使っているのもダメですけど。

相変わらず「ラブプラス+」のことです。

休み中プレイしていたら、かみさんから一言。

「それって声だけ聞いているとエロいよね...」

うーーん、確かにそうだ。
コンシューマ向けでCEROがあったにしても、そこいらへんのエロゲーよりエロい。

下手に隠語とか言われるより、こういうほうがストライクに来るんですかね。

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