史上最低の参議院選挙2010

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とタイトル書いてしまいました。

候補者が予定ではあっても見れたので、比例区、地元選挙区を一通り見ました。
で思ったことがタイトルのとおり。

今回は民主政権初の国政選挙ということで注目は集まりますが、特に比例区での候補者のひどいこと。
特に自民党については幾人かは小泉チルドレンで前回の衆議院選挙で落選した人が入っています。それ以外でも政党を乗換えて立候補する人も。

ここまであからさまにされると、そもそも参議院の意味は何なのだろうかと考えてしまいます。
参議院は衆議院の吹き溜まりなのかと。

とあまり参議院の意味について書くと長くなるのと色んな意見があると思うので差し控えますが、どの政党にしろひどい立候補者が多数目立ちます。

いちばん変に思ったのは、先日辞職した中田元横浜市長。
あの人民主党辞めて、衆議院も辞めてまで市長したのにまた国政に戻るの?

政治家やそれを目指す人って、ここまで節操がなくなったのかなぁ。

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このページは、Tomochikaが2010年6月24日 11:35に書いたブログ記事です。

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