2010年6月アーカイブ

やりはじめました「ラブプラス+」。

かみさんのDS借りてデータ引継ぎを実施。
でさっそくプレイ。

放置プレイが長かったためまずはプレイ方法を思い出すところから開始。
すぐに思い出したので早速パラメータアップ。
でもって3人それぞれ楽しくデート。

向かいには「リアル嫁さん」。

うちのかみさんはこういうゲームに対してあまり嫌悪感とか持たない人なのでありがたいです。
嫌悪感どころかどういう感じなのかプレイ中に聞いてくるので、たまにぶっきらぼうな応対になってしまいます。

反省しつつも夫婦でそこそこ楽しくプレイ中。

とはいってもかみさんはプレイしていませんが...

昨日無事到着。
写真はとっていないので後日アップということで。

プレイもまだしていません。レイトン教授クリアしていないので。

あと半月後ぐらいにプレイ開始でしょうか。

ちなみに前作は最後にプレイしたのが半年ぐらい前ですね。
それぐらい放置しているとどうなるんだろう...
嫌われフラグが立つとか...!!??

とタイトル書いてしまいました。

候補者が予定ではあっても見れたので、比例区、地元選挙区を一通り見ました。
で思ったことがタイトルのとおり。

今回は民主政権初の国政選挙ということで注目は集まりますが、特に比例区での候補者のひどいこと。
特に自民党については幾人かは小泉チルドレンで前回の衆議院選挙で落選した人が入っています。それ以外でも政党を乗換えて立候補する人も。

ここまであからさまにされると、そもそも参議院の意味は何なのだろうかと考えてしまいます。
参議院は衆議院の吹き溜まりなのかと。

とあまり参議院の意味について書くと長くなるのと色んな意見があると思うので差し控えますが、どの政党にしろひどい立候補者が多数目立ちます。

いちばん変に思ったのは、先日辞職した中田元横浜市長。
あの人民主党辞めて、衆議院も辞めてまで市長したのにまた国政に戻るの?

政治家やそれを目指す人って、ここまで節操がなくなったのかなぁ。

Hadoop その2

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ただ今調査中。
前にこっちのエントリで書いた続きみたいなものです。

調べていてわかったことは、

  • 未だに正式リリースされていないのでインターフェースがころころと変わっている
  • それなりの検証をするには、PCを仮想化したとしてもそれなりの台数を揃える必要がある
  • そもそも「こんなことしたい」という目的がないと調べても意味がない

ということがわかった。ダメダメです。

あとはHadoopに付属している「Hadoop Streaming」も調べています。
これってLinux標準コマンドとかスクリプトをMap/Reduceとして実行できるのでJavaが書けなくてもHadoopの機能が利用できるので嬉しいかも。
と言いながら、そもそもJava書けない人がHadoopをどうこうするということはないのではないか?、とちょっと思ったり。

でもってやっかいな問題が。
仕事のことなので詳しくいえないのですが、あるバイナリファイルを読み込んでMap/Reduceをしようとしているのですが、このバイナリファイルをそのままMap/Reduceにかけてしまうとファイルが変に断片化されてデータ内容が読み込めないのです。
そのため、入力ファイルのフォーマットを定義するInputFormatクラス、もしくはバイナリファイルなのでCompressクラスを作ろうかと検討中。
GzipとかはHadoopから提供されているのでいいのですが、その他のバイナリは自前で作らなきゃならないから大変だし、もっと言えば先に書いたようにインターフェースが変わっているので最新インターフェースでのサンプル量が乏しいのです。

色々なところではそれなりの評価をされているので、早く正式リリースしてほしいものです。
だってさすがに0.20.2はないよなぁ、と思ってしまうのは私だけ?

とはいっても読んだことありません。
家には全巻揃っていますが...

先日連載が終了したとのことで巷では話題になっていますね。
雑誌も発売3日程度で完売したそうで9月号で再度掲載をするとのことらしいです。

で、ニュース記事とかでもその話題とかありましたけど、ちょっと興味を引かれたのは作者のインタービュー記事でした。

人とは何か、ということで連載を続けていたようで、内容を読んでいないのできちんとしたことを言えるわけではないのですが、その問題の一つの解として試行錯誤して9年かけて書き続けたんだな、と感じてします。

9年って長いような気もしますけど、その問いに対しての解としては短い時間のようにも思えます。
多分一生かけても解は見出せないのでしょうけど、それでも生みの親としてはずるずる書いていくよりあるポイントで何かしらの解を出したかったのでしょうし、それすら満足にできないことのほうが多々あるなか、よくやれたなと思います。

と言いながらも先に書いたように内容は殆ど知りません。
かみさんからはちょこっとずつ話は聞いていますけど別段興味を惹かれるところもなかったですし、内容としては人間の不条理や情について表現されている感じだったので、そのあたりは色んなものを見ているのでとかく興味は惹かれませんでした。

あと数年とかして読む機会があれば手に取ってみようかとは思います。

いばらの王

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大人買いして昨日一気に読みました。
映画化される(された?)とのことで気になって買いました。

続きはちょっとネタバレになります。

Google Chrome

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ってレンダリングが早いですねぇ。
以前も同じようなこと書いたような気もしますが。

通常はFirefoxを使っているんですけど、試しにChromeにしてみました。
自分のページを見るのも圧倒的に早いです。

幾つか気になる点はありました。

  • リンクを新しいタブで開くとき、そのタブが前面に表示されない。
  • テーマをローカルに保存できない。

Firefoxではオプションで設定できるのでよかったのですが、このあたり実装してほしいなぁ、などと思いました。
タブについてはどこかに設定があるのだろうか...
テーマはアカウントで共有できるようにオンラインで保存しているのかな?

まあ、もう少し使うなり調べてみましょう。

最近周囲で変化がないため、書くこともない状態です。
とくにソフトウェア関連も滞ってしまっているのでこれもまた書くことなしです。

で、家の中を整理したところ昔買ったGAMEBOY向けのソフトを発見。

「ファミコン探偵倶楽部」

調べればYouTubeとかでも動画アップされているのでそちらを見てみてください。

ちなみにファミコンのディスクシステムも我が家にはあり、当時のディスクも発見しました。
いやぁ、物持ちが良すぎですね。

でもって、ファミコン探偵倶楽部2ってスーパーファミコンでも出ていたんですね。
知らなかったぁ。
絵もずいぶん書き直されているみたいで、プレイしてみたいです。

あと久方ぶりにやってみたいのが、「オホーツクに消ゆ」と「ポートピア連続殺人事件」ですかね。

というゲームをご存知でしょうか。
サンソフトという会社がファミコン時代に出したゲームです。

島国「リップルアイランド」で闇の帝王の支配を払拭すべく立ち上がる青年と特殊な能力を備えた少女の物語です。

物凄くお気に入りのゲームでファミコンはもとより、PSでコレクションとして発売されたものも持っています。別にやりこみ要素とかあるわけではないのですが、繰り返し何度もプレイしましたね。

ゲーム中も「誰かが死ぬ」というありがちな要素はないし、基本はほんわかした感じでゲームが進みます。

同人では小説も出されており未だに根強いファンがいるんだなぁ、と思います。

家に帰ってからまた色々調べてみよう。
あとファミコン引っ張りだしてプレイもしてみます。

1週間程度で読みきりました。
話題の第3弾ということで、今回はフリーメイソンを主軸にした展開。
面白いことは面白かったのですが、正直シリーズ既刊のものと展開か同じで、最後は哲学的に終わっているのはもう少し何とかならないのかなぁ、と思っています。
先日やっと「天使と悪魔」も映画見たので、この作品の映画もできたら見てみたいですね。

でもってよく聞くけど実際は知らないフリーメイソンを調べてみると、日本でも結構有名人が会員になっているんですね。今話題になっている鳩山さんのお爺さんである鳩山一郎さんとかもそうらしいです。

まあよく陰謀説の影にはフリーメイソンあり、みたいな感じで捉えられているみたいですけど、あれだけ公にしている団体が陰謀を画策するのは正直信じられないんですよね。

昔知人が言っていたことなのですが、その知人は学生時代、先生から将来の夢はと聞かれて「世界征服」と答えたそうです。
で先生からの回答は、世界征服がしたいならまずそのことは言ってはならない、といわれたそうです。
こりゃごもっとも。

まあ公にしていても影では何をしているのかわかないのですが、そもそもとして陰謀が働いているのであれば何かしらの一般市民への影響は出ていると思うんですよね。
それに現在の情報社会では特定の団体からの影響より不特定多数の影響のほうが大きいですし、ある意味ネット社会というのが陰謀が働きやすい秘密結社みたいなものなのではないでしょうか。


と、話がそれてしまいましたが、本は楽しく読めました。

でも著者の作品のなかで面白かったのはノン・シリーズもののほうですね。
「パズル・パレス」と「デセプション・ポイント」のほうです。

鳩山辞任

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心落ち着かないとなかなか書くことが継続できない自分です。

でもって昨日からタイトルのことが話題ですね。そりゃそうか。
でもどのメディアも同じことばかり流していて2つ3つ見たり読んだりしたらそれっきりです。

そもそもとして、辞任前日の親指サインに対してあれこれ引っ張りすぎなのではないかと思います。
正直それはちょっと取り上げるだけでいいのではないかと...

そんな中、CNNのコメントがすごく印象的で日本の危うさを指摘していましたね。
具体的な内容は忘れてしまいましたが、要するにこれだけころころとトップが替わると内政・外交ともに安定せず国際的にやっていけるのか、というものでした。

おっしゃるとおりです、としかいいようがないコメントです。

CNNはアメリカのメディアなのでそれ以上深く突っ込んだコメントはなかったみたいですが、こういうことを日本のメディアは深く取り上げていかなければならないのでしょうか。

明日決定すると思われる次期総理も重要ではありますが、もう少し危機意識を持った報道が求められるような気がします。

普段あまり書かない政治内容でした。

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