先ほどまで見ていました。
でもって感想を書こうかと思ったのですが、正直不満が多すぎて書くのもためらわれてしまいます。
CGの技術はすごいです、確かによくはなってきています。
が演出、ストーリーに不満が残ってしまいました。ストーリーがなんだか中途半端に思えて、あれだけのキャラクターや世界観があるのにものすごくもったいない使い方をしていると思ってしまいました。
また、演出もCGの技術力をフルには使いこなせていないように思えます。バイクに乗りながらの格闘シーンも平面感がありすぎて立体的にできると思うのに、ちょっとがっかりしてしまいました。
奥さんはラストシーンで泣きそうになったとのことですが、そこまで行く演出が不足だったので盛り上がりに欠けてしまいました。
マニアやファンにしか受けないのかもしれませんが、そもそも映像作品として出すにはあまりにもお粗末なように思えるし、もったいないようにも思えます。
あと一番最悪だったのがエンドクレジット後のあるアーティストの曲がかかってクレジットが出たことです。
あれを見たとたん、「これは最悪だ」と思ってしまいました。
別にそのアーティストさんが嫌いとかではなく、映像作品としての演出として最悪ということですので、ご了解ください。
