私がものすごく好きなゲームのひとつ、季節を抱きしめてがPSPで発売されました。万歳です!!
でもって早速プレイしました。
PS版でプレイしたときの感覚が呼び戻されて感激しています。
ちょっとエッチなシーン(?)などもあってどきどき感などたまらなく、ギャルゲーとしてはかなりすばらしい領域に達しているとひとり思っています。
ってこんなことばかり書いていたら単なるおかしな人になってしまいますのでちとまじめに書きます。
当時ドラマ的なゲームは自分で進めるというより、本当に映画やアニメ、ドラマを見ているようなものばかりで、いわゆるコマンド選択で幾多にも進められるゲームというのは殆どありませんでした。もちろんマルチエンディングというものはありましたけどせいぜい5パターン程度でした。が、やるドラシリーズではそのあたりを徹底的に細かくして、エンディングの数を増やし、選択を本当に多岐にしてしまったのです。
でもって自分があたかもドラマを作っているように見せる、という実験も含めたようなゲームでした。
このときは4種類出まして、そのなかでも一番はまったのがこの「季節を抱きしめて」でした。ヒロインは可愛いし、話も好きですし、あとは音楽も最高です。
主題歌の「季節を抱きしめて」はゲームにもマッチしているし、とても素敵な歌です。私もシングルは持っているのですがサントラは持っていないので現在もっぱら探している最中です。どなたか譲っていただける方、売っているサイトさんなどがありましたらお教えください。
この夏の最後に楽しめるもの、それは「やるドラ」、「季節を抱きしめて」がお奨めです。
