先日、母親の実家まで行ってきました。目的地は長野の南方なのですが、ぶらぶらと行くということで朝の4時に両親に迎えに来てもらい、車で秩父の山奥から群馬を超えて長野へ向かうことになりました。
でもって国道を通っていたら「道の駅」というものがあるんですね。要するに一般道でのパーキングエリアみたいなものですが、その土地の名産とかも売っていました。
群馬から長野へ入ったときに小諸という地名が看板に出始めたので、母親の一言で長野をちょっと北上して小諸まで行くことにもなりました。小諸では懐古園へ行って小諸城跡を見学して、島崎藤村の記念館へ行きました。小諸の城って結構小さいんですね。松本や姫路みたいな立派な城ではなく、天然の地形を生かした要塞というイメージでしょうか。近くには千曲川も流れております。
でもって昼にはそばもいただいてあとは実家へ直行。白樺湖を通りするすると南下し、12時間かけてやっと夕方に到着です。
かなり疲れはしましたけど、こういうのもいいもんですね。涼しいですし。
