バカの壁

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バカの壁を読んでいます。時期はかなり遅れていますが...

こういう本を読むと毎回思うのですが、自分がどれだけ小さい人間かっていうことを思いしらされます。で、毎回改めようとするんですけど、全然できません。簡単にはいかんということですね。

まだ読み終わってはいないのですが、途中まで読んでとりあえず考えたこと。
色々と考えて、人の意見にもよく耳を傾けて、きちんとコミュニケーションをとって、楽しく生きましょう、と思いました。ってこれじゃぁ小学生の作文じゃないですか。だめだめです。成長していません。

コミュニケーションは大切ですよね。最近は引きこもりとか逆上しやすい(キレやすい)人が増えているようで、家族や友達との会話があまりできていないのかなぁ...

私は結構家族や友達とは話していたほうだと思います。ニュースを見て色々と話し合ったり、他愛もないことも話していましたし。とはいっても家庭内や友人関係で問題がなかったというわけではないんですよ。問題があったらとりあえず何とかしてみようとしたり、余計にこじれて結局だめだめになったりと。まあ色々ありましたし、これからたくさんあるんでしょうね。

あとは個性の話とかも書かれていましたけど、これは私もずいぶん前から考えていたことで、よく教育では個性を伸ばすとか、ゆとりを持たせて個性を伸ばすって言っていますけど、個性って生まれたときから持っているものですよ。だって自分は世界に一人だけですし、同じ人っていないわけですから。

バカの壁新潮新書
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このページは、Tomochikaが2005年1月18日 00:20に書いたブログ記事です。

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