本当に公開してしまいました。果たして大丈夫なのか不安です。
とりあえずダウンロードできるようにしましたし、READMEファイルも作ったので、宜しくお願いします。下記にはREADMEで書いたことをドキュメント代わりに掲載します。
あと、注釈なのですが、これはプラグイン化ではないのです。本当はそうしたかったんですけど、プラグインにするとURLの問題とか処理に著しく問題がありそうでしたのでとりあえず保留状態にしてしまいました。ごめんなさい。
プラグイン化については調整しながら行ってみます。
とりあえずダウンロードできるようにしましたし、READMEファイルも作ったので、宜しくお願いします。下記にはREADMEで書いたことをドキュメント代わりに掲載します。
あと、注釈なのですが、これはプラグイン化ではないのです。本当はそうしたかったんですけど、プラグインにするとURLの問題とか処理に著しく問題がありそうでしたのでとりあえず保留状態にしてしまいました。ごめんなさい。
プラグイン化については調整しながら行ってみます。
MT Mobile (MTM) ドキュメント
1. 概要
太鉄さんのページ「talk to oneself 2」にて公開されています「MT4i」を
ベースにMovableTypeライブラリとして作成しました。本当は趣味ベースでちょ
こっとやっていたのですが、やはり公開してみたいと思いましたので、思い切っ
て公開しました。
機能実装については非常に貧弱です。本家のMT4iには全然追い付いていない
状態で、単にエントリを携帯で閲覧できるだけです。できうる限り準拠できれ
ばと思いますが、気力が続く限りと言うことでご勘弁いただければありがたい
です。
MT4iについては下記のサイトをご参照ください。太鉄さんのサイトです。
http://www.hazama.nu/t2o2/mt4i.shtml
2. 稼働条件など
a. 確認はMovableType3.1でしか行っていません。ごめんなさい。
b. Jcode.pmがインストールされていることが必須です。これもごめんなさ
い。Jcode.pmは下記のサイトからダウンロードできます。
http://openlab.jp/Jcode/index-j.html
c. ezweb, i-modeでは簡単に稼働テストを実施しましたが、Vodafoneでは全
然テストしていません。所有していないので... これもまたまたごめんなさい。
d. その他かなり不具合があるかもしれません。
3. ダウンロード
ここからダウンロードしてください。tar.gz形式です。
4. インストール
ダウンロードして頂きましたアーカイブを展開していただくと、下記のもの
が展開されます。
extlib/MTM/App/CMS.pm
extlib/MTM/App.pm
tmpl/mtm/footer.tmpl
tmpl/mtm/header.tmpl
tmpl/mtm/image.tmpl
tmpl/mtm/index.tmpl
tmpl/mtm/individual.tmpl
tmpl/mtm/main.tmpl
mtm.cgi
README (このファイルです)
これらの構成を崩さずにMovableTypeをインストールしたディレクトリにコ
ピーします。ファイル名が衝突することはないと思いますが、念のためコピー
する際はチェックしてからにしてください。以下はUnix, Linuxでのコマンド
サンプルです。
%> tar xzf mtm-0.0.1.tar.gz
%> cd mtm-0.0.1
%> cp -r extlib tmpl mtm.cgi /
万が一mtm.cgiに実行権限がなかったら付与してください。
5. 使用方法
http://<ドメイン>//mtm.cgi
で、登録されているブログの一覧が表示されます。ここから携帯で表示した
いブログへアクセスしてください。また、ブログ名の横にURLも表示されます
のでこれをコピーするなどでもOKです。
SixApartの平田さんのページでQRcodeのプラグインなども公開していますの
で、QRcodeで用いるなどいいかもしれません。
MTQRcodeのページ: http://uva.jp/dh/mt/qrcode.html
6. ライセンス
GNU General Public License (http://www.opensource.jp/gpl/gpl.ja.html)
太鉄さんが用いるライセンスにも準拠します。
7. サポートなど
このソフトウェアのページは下記のURLとなります。
http://www.boundless-ocean.ne.jp/archives/000383.php
ソースコードは公開していますので自由にいじってください。というかむし
ろいじってもっと良いものにして欲しいです。また、できうる限りの対応はす
るつもりですが、営利目的とかではないのでサポートはしっかりできないこと
をご了承ください。
また、このREADMEについても足りないことなどがたくさんあると思うので、
ご意見などありましたら上記ソフトウェアページのコメントで書いていただけ
るとありがたいです。メールですと埋もれてしまう可能性がありますので...
8. 作者について
このソフトウェアは「BoundlessOcean」管理人が作成しました。
http://www.boundless-ocean.ne.jp/
9. 最後に
太鉄さんには無断でこんなことしてしまったことを深くお詫びいたします。
このドキュメント書き終りましたらきちんとお詫び連絡いたします。
