やっぱりHttpInvokerです

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先日の記事でHttpInvokerを利用したほうがいいのかなぁ、と書いたのですが、やはりHttpInvokerのほうがいいみたいです。

他のひとに頼んで調査をしてもらったのですが、メソッドコール数、処理時間計測からHessianやBurlapよりも2〜3倍速度が速くなることがわかりました。

で、ソース解析をしてみたのですが、Hessianはデータをバイナリで処理するための、バイナリのSerialize, Deserializeを行っており、BurlapはXMLデータのため、XMLの解析に時間がかかっているみたいです。

それでも結構早いんですけど、こっちが組み込むサービスではもっと早くできるものが欲しかったので、HttpInvokerにしてしました。

HttpInvokerですと、Serialize, DeserializeはJava標準のObjectInputStream, ObjectOutputStreamを利用してHTTPのPOSTデータとして送信しているので、そりゃ何もしていないようなもんだから早いよな、と感じてしまいました。

どれを利用するにしても切り替えはapplicationContext.xmlの内容を書き換えるだけなので、この点についてはSpringFrameworkを取り入れて正解だと思っています。

ですが、SpringFrameworkを取り入れたことで、メモリの使用量がかなり増えてしまったことは痛いところです。容易に組める分、どこかに負担がかかるのは目をつぶるしかないのでしょうか。
ということで現在はメモリ使用量のコントロールができるのか調査しています。

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このページは、Tomochikaが2004年9月23日 21:09に書いたブログ記事です。

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