RMIやめました

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結局RMIだとObjectどうしの繋がりが強すぎるので、RMIではなくHTTPベースで行うBurlapかHessianで実装するように変更しました。

SpringFrameworkではRMI、Hessian、Burlapの変更は容易で、applicationContext.xmlファイルのBean定義を変えるだけで殆ど問題なく移行できます。

じゃあ、HessianとBurlapの違いは何かというと、Hessianのほうはデータをバイナリでやり取りするのに対して、BurlapのほうはXMLで行っています。このあたりはEtherealなどでデータの流れをみれば分かりやすいのですが、XMLで行っているBurlapのほうが何かと都合がいいと思いますね。

Hessianで行っていると、クライアント、サーバ共にHessianで実装しなければならないでしょうが、BurlapですとXMLですので、サーバがBurlap、クライアントはPerlやPHPなどでもオッケーなわけです。
XMLですので画像などのバイナリデータのやり取りも問題ないのでこちらのほうがいいと思います。

前回も書きましたが、きちんとまとめないと自分自身もわからなくなってしまいます(- -;;

SpringFrameworkにもサンプルがあるので、それをまねて自分なりにやったことのサンプルアプリケーションを作成してみようかと思います。

ただ仕事も(真面目じゃないですが)しているので、作成するのにはかなり時間がかかりそうです。

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このページは、Tomochikaが2004年6月19日 18:48に書いたブログ記事です。

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