2004年6月アーカイブ

続・SEO

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先日購入したINTERNETmagazineのインタビュー記事でGoogleの技術担当副社長であるウェイン・ローリング氏のインタービューが掲載されていました。

内容は日本に研究開発センターを設立するということに関するもので、その中にSEOに関する質問がありました。

このSEOの質問で、GoogleではSEOをどう考えているのかという質問に対して、ウェイン氏は「高額なお金をかけて継続性のないSEOに注力するよりは、アドワーズに広告を出したほうが低コストである(INTERNETmagazineのインタビュー記事から引用)」と言っておりました。

また、SEOで成功するコツについても述べておりまして、要するに「時間と資金をかけて優れた事業や商品を開発し、優れたサイトを構築すること(INTERNETmagazineのインタビュー記事から引用)」だと申しております。

これは前のSEOでは述べませんでしたが、検索エンジンで上位に来るには内容がやっぱり必要かと思います。単純にキーワードを意識したページだけではなく、何を提供したいのか、何を訴えたいのかが重要で、検索エンジンを運営する側ももちろんそれに対応すべく日々技術を向上させていると思います。

最近はSEOでコンサルタントする商売などもありますが、ウェイン氏が言うように、そんなことにお金と時間をかけるのではなく、先にも書きましたように、自分たちが何を提供したいのかを十分に考えてサイトを構築する必要があるのではないでしょうか。

最後に、一部INTERNETmagazineのインタビュー記事を引用させていただきましたことを明記しておきます。

今日友達の誕生祝をしてきました。これで御年ごにょごにょ...

さてさて、誕生祝だから通常は主賓は祝ってもらうだけなのでしょうが、今回はなんとセルフプロデュースしていました。申し訳なく思ってしまいました(- -;;
とはいっても本人自らピックアップしたお店なのでかなり満足もいっているようですし、たくさん(?)の人が来てくれたことがうれしかったらしく、こちらとしてもうれしい限りです。

でもやっぱり誕生日は主賓は祝ってもらうだけのほうがいいと思うので、来年はせめてまわりで何かしらしてあげられるようにがんばります。

ちなみに去年は私も今回の主賓がプロデュースして祝ってもらいました。とてもうれしかったです。
そのあと腰椎椎間板ヘルニアで入院してしまったのですが...
って誕生日に祝ってもらったのが原因ではありませんよ、絶対に。

こうさぎを飼いはじめました。左にいるのがそうです。

本日InternetMagazineのBLOG特集を読みましてこれは面白そうと思って早速飼いはじめました。
うさぎをくりっくすると何かコメントがでるので試してみてください。

メモリリーク??

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JavaでCSVデータのファイルを読み込んでHashtableにレコード格納するようにしておりまして、この処理でどうやらメモリリークが発生しているようなのです。

具体的にはCSVデータを1行ごとにStringTokenizerで分割しHashtableへレコード格納、で、このレコードをさらにHashtabeへ格納しております。
このデータはファイル内容が更新されるたびに再読み込みされるようにスレッドにてチェックしております。

前はURLクラスを使用してHTTP経由でHashtableの内容を更新していたのですが、そのときは特にメモリリークっぽいことはなかったのです。
で、ファイルベースでの更新にしたとたんメモリーリークっぽいことが発生したので、ファイルの読み込みできちんと処理ができていないのかな、と考えております。

とりあえず何とかしないと...

RMIやめました

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結局RMIだとObjectどうしの繋がりが強すぎるので、RMIではなくHTTPベースで行うBurlapかHessianで実装するように変更しました。

SpringFrameworkではRMI、Hessian、Burlapの変更は容易で、applicationContext.xmlファイルのBean定義を変えるだけで殆ど問題なく移行できます。

じゃあ、HessianとBurlapの違いは何かというと、Hessianのほうはデータをバイナリでやり取りするのに対して、BurlapのほうはXMLで行っています。このあたりはEtherealなどでデータの流れをみれば分かりやすいのですが、XMLで行っているBurlapのほうが何かと都合がいいと思いますね。

Hessianで行っていると、クライアント、サーバ共にHessianで実装しなければならないでしょうが、BurlapですとXMLですので、サーバがBurlap、クライアントはPerlやPHPなどでもオッケーなわけです。
XMLですので画像などのバイナリデータのやり取りも問題ないのでこちらのほうがいいと思います。

レイモンド・チャンドラーの小説の主人公であるフィリップ・マーロウ。
1960年代ぐらいなのでしょうか、ハリウッドの片隅に事務所を構える私立探偵。
もちろん独身、だがかなり渋い男手、決してもてないわけではない。

私が最初に読んだ作品は「長いお別れ」だった。
チャンドラーの小説のなかでもかなりの長編だったようで、最初は挫折して最後まで読めなかった。
暫く時間を置いて再度挑戦。
今度は何とか読み終えたが、私にはハードルが高かったせいか、内容の半分も理解できていなかったように思える。
それから3回ほど読み直して最近やっと内容を理解できたように思える。

マーロウの言葉で有名なのが
「しっかりしていなかったら、生きていられない。やさしくなれなかったら、生きている資格がない。」

もちろん物語のごく一部で語られたものだし、前後の流れがあってはじめて意味のある台詞だが、この台詞だけ一人歩きしている節があるように思える。また、この台詞をひねって違った台詞が使用されることもある。本当はそちらのほうが先なのかもしれないが...

自分の価値観の中に取り入れても見劣りしない(著者であるチャンドラーには大変失礼な言い方だが)作品であることは間違いないと思う。

2年半ぶりに携帯を買い換えました。って普通それぐらいで買い替えるのでしょうか??
今度もauです。はじめて携帯買ったのがIDOで、それ以来番号も全然変えていません。

今回はKYOCERAのA5502Kの黒にしました。ナビウォーク付きです。

本当はカメラなしがいいのですが、いまどきの機種でカメラなしってないみたいですので、とりあえずシンプルで大画面ということで選びました。

INFOBARにしようかとおもったんですけど、回りをみると3人ぐらい既に持っているのでやめました。

これで今度は3年ぐらいもたせたいです。

SEO

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SEO(Search Engine Optimize)ということばが一時期はやった、というより未だにあるのか...
ようするに、主要な検索エンジンで検索結果の上位にランクできるようにサイトを作りましょう、みたいなこと。

なんでこんなもんが商売になるのか「ものすごく」不思議に思っています。

理由は単純なもので、検索エンジンには統一された仕様がないからです。
統一された仕様があればそれに則ってサイトを構築すればいいのでしょうが、当然のことながら検索エンジンの仕様は、運営している会社独自のものであって殆どの場合公開されているものではありません。

Googleがどのようにランクをつけているのか、Yahoo!がどのようにしているのかは作った人間(会社)しかわからないのが当たり前。

じゃあどうやって検索結果のトップにランクするようなサイトを作ればいいのか。

答えは単純なもので、自分たちで業界最大の検索エンジンを作ってしまえばいいんじゃないでしょうか。そうすれば自分たちで仕様はわかっているんですから検索結果のトップへランクすることもできるでしょうし、なんなら自分たちのサイトは必ずトップにランクするように設定してしまえばいいでしょう(倫理的、公平性には欠けますが...)。

とはいってもそれだけのものを作るには相当な努力が必要でしょうね。少なくともGoogleよりも検索スピードが速くて、内容も充実している(不要な情報が含まれない状態のこと)、データ(いわゆるインデックスデータ)の更新頻度が速い、あとはキーワードだけでなく文章での検索ができれば言うことはないですかね。

アフィリエイト

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このページもそうなのですが、バナー広告を掲載しています。いわゆるアフィリエイトとでもいえばいいのでしょうか。代表的なアフィリエイトといえば、


があります。いまさらアフィリエイトの説明をするぐらいならGoogleとかで「アフィリエイト」キーワードで調べていただければたくさんヒットしますので、そちらを参照していただいたほうがいいと思います。

最近ではアフィリエイトで小遣いどころかまともな収入を稼ぐ方が増えてきたようで、色々とアフィリエイト際と向けのセミナーなども開かれているようです。あ、ちなみに「アフィリエイトサイト」とは広告を掲載するサイトのことです。広告を掲載して欲しいほうは「広告主」や「EC(Eコマース)」と呼びます(多分...)。

まとにアフィリエイトセミナーをやっているところもあるのでしょうが、話を聞いているとなんだか宗教団体やネズミ講の商売をやっているみたいでかなり怪しいものもあるみたいです。

私自身もアフィリエイトサイトとして広告掲載をしていますが、友人からなどは「広告ってうざったいよね」などといわれることもしばしばあります。確かに自分でも思いますね

とはいっても現実アフィリエイトサイトとして広告掲載をして稼ぐ方もいらっしゃるみたいですし(月100万以上稼ぐところもあるみたいです)インターネット上でのひとつの商売としては成立しているのではないでしょうか。

あと、いわゆるクリック保証とアフィリエイトは違うものです。クリック保証はバナーやテキスト広告をクリックしたら50円、とかなるのですが、アフィリエイトの場合は、クリックの金額があったとしても原則は「モノ」が売れたら幾ら報酬としてあげます、会員登録してもらったら幾らあげます、というものです。
ですから単に広告を掲載するのではなく、アフィリエイトサイト管理者と広告主は契約をして営業活動をする、というニュアンスになるのでしょうかね。

かなり間違ったコメントを書いていると思いますので、突っ込みどころはたくさんあると思います。あまりひどい間違いはしていないと思いますが、もし違っていたらこっそり教えてください。

SpringFrameworkを利用したアプリケーション開発を行っており、ぽつぽつとコメントを書いていきましたが、そろろきちんとした形でまとめなきゃいけませんね。自分でも整理がつかなくなってしまいますし。

とりあえず現状ではRMIでClient, Server間のObjectの呼び出しはできるようになりました。
結局Server側もTomcatを導入してServletエンジンで起動させるようにしました。
そうしておけばステータスとかも見やすいし。

で、実際にObjectの呼び出しとかを行っていたのですが、試しにServer側のTomcatを再起動してObjectの呼び出しを行おうとしたところ、SocketのExceptionが発生。何事かと思ったら「Connection refused」となっておりました。

素人考えではServer側が再起動してrebindされた場合でもClient側はそのObjectを呼べると思っていたのですが、RMIってかなり緊密な結びつきがあるんですね。

本来ならRMIとかって疎結合なものでないと有効に利用できないと思うのですが、もしそんなことしないのならJBOSSとかでEJBを使えってことなのかなぁ。EJB使ったこと無いからわからないし...

で、まだ問題やトライしたいことがあるのですが、そろそろここまでの経緯をまとめて発表できるようにしてみます。

DisplayTag

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Strutsタグライブラリなのかどうかは不明ですが、DisplayTagというライブラリを見つけました。

何をやってくれるのかというと、ListやCollectionで保持されている値をテーブル表示してくれる、なおかつページ送りも可能で、CSVやExcel、XMLダウンロードも可能、並び替えもできてしまうという優れもののタグです。

DisplayTagのサンプルを見ていただくと分かりやすいのでこちらでは書きませんが、かなり便利なものだと思います。

が、やはりというべきなのか、日本語の取り扱いがいまいちな箇所があります。たとえばテーブル表示のラベル文字に日本語を使用とすると文字化けするか、Exceptionで落ちるかなど。

とりあえずソース追いながらちと調査してみましょうかね...

本当はあるのかもしれませんが、ドキュメントを見た限り使いたいものがなかったので、作ってしまいました。

何をするものかといいますと、MovableTypeのカテゴリ設定でカテゴリの説明を記入することが可能なのですが、これをカテゴリアーカイブのページにて表示させようというものです。
まああったならあったで構わないのですが、とりあえずプラグイン作成の勉強も兼ねて作ってみました。

設定はプラグインをpluginsディレクトリへ置いて、カテゴリページにて下記のようなタグを設定するだけです。特に引数などはありません。

<MTCategoryIfDescription>
<$MTCategoryDescription$>
</MTCategoryIfDescription>

ちなみにこの記事をカテゴリページで見ますと上部にカテゴリの説明で「MovableTypeについてあれこれ...」という文章が表示されていると思いますが、これが説明文章です。
また、「MTCategoryDescription」だけでも動作します。

下記がそのプラグインソースです。大したものじゃぁないですが、お遊び程度で使ってみてください。
それに他の方が既に作っていらしたら、そちらのほうがいいかも...

ソースを見る | ダウンロード

SpringFrameworkでRMI

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先日書いた内容から進んで、本格的に実験してみました。

RMIって通常起動する際に、まずrmiregistryを立ち上げておいて、次にjavaでサーバアプリをあげるのですが、このときにアプリケーションをHTTP参照できる場所に設置してjava.codebase(?)を指定して立ち上げるのが常だったようなのですが、特に指定しなくても立ち上がるし、リモートアクセスもできてしまいました。よくわからん...

でもって、本当はStubとかSkelも作らなきゃならないんでしょうけど、SpringFrameworkを利用しているとこのあたりも不要なようです。Skelについてはjava2では既に必要ないみたいですが...

これで本格的に開発ができるようになります。

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