SpringFrameworkのつづき

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先日書いたSpringFrameworkの続きです。とはいっても他愛ないことなので...

HibernateのXMLファイルをapplicationContext.xmlで設定することで関連付けができるのですが、これを複数指定したいと思ったんですよ。以下のような感じです。

  <bean id="sessionFactory"
class="org.springframework.orm.hibernate.LocalSessionFactoryBean">
    <property name="dataSource">
      <ref local="dataSource" />
    </property>
    <property name="mappingResources">
      <list>
          <value>sample/TableA.hbm.xml</value>
          <value>sample/TableB.hbm.xml</value>
      </list>
    </property>
    <property name="hibernateProperties">
      <props>
        <prop key="hibernate.dialect">${hibernate.dialect}</prop>
      </props>
    </property>
  </bean>

で、この場合に問題となったのがtargetの指定でした。サンプルですとテーブル毎にtargetとクラスを指定するのですがこれをまとめてやりたいと思い調べてみました。
そうしましたらこちらのページ(英語)にてサンプルアプリケーションがダウンロードできたので、それをパクってみました。

要するにtargetで指定するクラスを自分で作成して、そのクラスで指定されたXMLファイルのデータベース操作インターフェースを書けばいいみたいです。

って面倒だなぁ。とりあえずサンプルを書こうかと思ったのですがこちらのサイトからダウンロードできるサンプルのほうが分かりやすいと思いますので省略します。ごめんなさい。

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このページは、Tomochikaが2004年5月13日 23:59に書いたブログ記事です。

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