今となっては結構使われるようになったPHPですが、私が触ったときはろくに日本語ドキュメントもなく、資料もないときでした。あのころはPHP3だったのですが、今では4となり、もうすぐ5がリリースされるのでしょうね。
PHPの説明をするときはいつも、「C言語とPerlの中間ぐらいのもの」という変な説明をしています。というか説明なんてすること自体がナンセンスなのかもしれませんが...
とりあえずお話はPHP4で進めるとしまして、当サイトでもPHPは組み込まれています。
PHP4から追加された機能では、JavaやC++と同様にクラス化することが可能となったことでしょうか。
ソースからインストールしますと、/usr/local/lib/php 以下に共通ライブラリ、PerlでのCPANパッケージみたいなものがインストールされるのですが、これらもクラス化されたり継承されていたりしています。
例えばCactiというシステム監視ツールなどもPHPで書かれていますが、これも先のライブラリを使用しています。
私は上記のライブラリを使わないで自分でPostgreSQLコネクションクラスを作ってしまいました。そもそも開発者だから自分で作って覚えなきゃならないし、共通ライブラリのソース見たときに「わかりづらい、使いづらそう」という印象を持ってしまったのが原因ですね。
こちらが私が作ったPostgreSQLのクラスライブラリです。
pgsql.php
